
サスペリアPART2 日本公開35周年記念究極版 Blu-ray [Blu-ray]
今回は楽天で注文しておいた「サスペリアPART2」のブルーレイが一昨日届いたので、早速本編を視聴しました。
TV版吹替(TBS月曜ロードショー・バージョン)で観ましたが、さすがにこのバージョンに慣れているせいか、声優陣のクオリティの高さを感じました。もちろん放映時間分のみなのでところどころ英語音声になっているハイブリッド版ということですが、それでも楽しめました。ラストのシリアル・ママの“お前なんか死ねばいい〜”なんて意訳の妙です。
劇場公開時に数箇所のシーンで上乗せしたSEもちゃんと生かされていました。タイトルは原題の"DEEP RED"だったので、TV放映版(SUSPIRIA PART�兇箸覆辰討い�)は日本公開版フィルムからのテレシネだったのでしょうか。
映像のクオリティもブルーレイで良くなっていました。ただ冒頭ヘルガが窓際で犯人に後ろからブッチャーナイフで殺されるシーンは、張りぼての人形が際立ってわかってしまったりなんていうところは画質の向上の弊害でしょうか。むしろ音質の向上はユーザー・フレンドリーです。ゴブリンのサウンドはDVD版以上に、鋭く迫ってきて怖さ100倍です。
価格の割りにアウターケースはいわゆるO-ring型のシンプルなもの。コレクターズ仕様というにはコストはかけていないですね。
封入解説に、殺されたアマンダが浴室の壁に書いたダイイング・メッセージについて解説されていました。これは私もずっと疑問に思っていたところなので、ツボを突いてくれて良かったです。
高額のブルーレイを買ったので、暇さえあれば観直す日々。特典映像も凝っていて、良く作られています。それにしてもヒロインのダリア・ニコロディの現在のインタビュー映像はある意味驚き。彼女の老け具合の激しい事・・・まだ60代のはずですが、80歳近くに感じました。
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