<追記>
公式HPのレビューです。
ジュニア選手権、三位決定

明大スポーツのレビューです。
ラグビー部 ジュニア選手権を3位で終わる/関東大学ジュニア選手権

晴れたので寒いけど、今年最後の八幡山になるだろうから観戦に行こうかな。
4年生、意地を見せてもらいたいですね。友永、前田、佳久、梁等Aでも頑張ってきた面々です。そして将来期待の1年、須藤、紀伊等1〜4年の紫紺の融合に期待です。プレーオフは公式戦とのことで紫紺のジャージで戦うとのことです。

関東ジュニア選手権 明治大学B VS 慶應義塾大学B(先発メンバー)

キックオフ10分くらい前に到着。ダウンジャケットを着ていきましたが、八幡山は日差しが強くて暑いくらいです。
前半終わって14vs.20でリードされる展開。前半早々、敵陣で11番加納君のいいアタックで抜けた瞬間にオブストラクションの反則を取られ、リズムが少し狂いだしました。自陣でのペナルティも多く、相手モールからの徹底したFW戦でやられた感じです。まずはペナルティを減らさないとダメですね。
後半は開始から明治のペースで2トライを取って逆転するも、慶應の追い上げにあい再逆転される。
6点差というのがミソでトライごとに逆転&再逆転となる拮抗した流れに・・・
しかしまたトライを取って逆転。またまた6点差。これでいけるかと思いきや土壇場で慶應がゴールポスト近くにトライ、GK決まれば再び1点差で逆転負けという万事休すの瞬間でしたが、相手GKを紀伊君がセーブ!!!中々観ることができない超ファインプレーで救われました。相手GKをカットしたのは、元木組の選手権準決勝vs.同志社で渡辺大吾のGKを同志社CTBがカットして以来の場面でした。とにもかくにも最後までゲームをあきらめないという大切さを痛感した次第。
明治1点リードでのラストワンプレー、相手陣での勝木君の豪快な突破で決めた!?と思いましたがインゴール・ノックオンでノーサイド。
結果33 vs.32で明治が逃げ切りました。
慶應はセットプレーの精度が高く、ブレイクダウンでの密集戦もしっかり戦っていて非常にいいチームでした。
明治は取れるところを取りきれずに、自ら拮抗した展開に持ち込んでしまったという感じです。
まずは、JR選手権勝って終われて良かったです。1、2年が多い若いチームでしたが良く頑張ったと思います。
今年最後の八幡山でした。
これで残すは早明戦のみ。勝利を信じたいです。