新年明けましておめでとうございます。今年も他愛のないブログですが、どうぞよろしくお願いします。
年末年始は、大みそかと元旦は実家で過ごし、今日からは自宅でノンビリと残りの休みを消化してます。
本来ならば、ラグビー大学選手権準決勝は応援に行くつもりでしたが、明治の進出が無かったのでTVでの観戦となりました。このあたりから少し昨年とリズムが合わず、もどかしい1月2日ではあります。
とはいうものの箱根駅伝は天気の良い中往路がスタートしたので、自宅から歩いて第一京浜沿い・青物横丁の交差点で応援してきました。
トップを早稲田・日体大が形成しあっという間に目の前を過ぎ去っていきました。その後を明治、駒大などの3位グループが固まって追いかける展開。明治はエース鎧坂を欠くチーム編成なので、今年のシード権確保は困難かなと思っていましたが、終盤健闘して3位でフィニッシュ。特に最後は駅伝の早明戦の展開、残念ながら早稲田には抜かれてしましましたが明日の復路に期待です。東洋大が柏原につなぐまでにアドバンテージを確保していたので、2位との圧倒的な差で往路優勝。よほどのことがない限り、総合優勝は堅いのではないでしょうか。
ラグビー大学選手権準決勝。快晴の天気ながら国立競技場はガラガラ。早慶明ファンでチケットを購入した人が来なかったりキャンセルしたりした影響は否めませんが、これは致し方ない。
関東学院 vs.天理の入場者は、15,111人、帝京 vs.筑波は、16,377人。この数字だけ見てしまえば、秩父宮でも十分収容可能な観客数ですが、この数字をどうとらえていくのかはマネージしていく協会や関係者に突きつけられた大きな課題です。
早慶明や同志社などの伝統校ならOBや現役学生、ファンなどの固定された一定の客数があらかじめ期待できる。そこから先は、チームが強くなれば、しばらく離れていたファンや、新規のファンが上乗せで期待できる。伝統校中心に回して行きたければ、チーム強化が、集客への一番効果的なマーケティングと言えます。要は定番化されている「1月2日国立」への出場機会の可能性を上げさえすればいいというものです。
ところが今回のように、新興勢力と呼ばれるチーム中心で選手権が今後構成されていくとなると、単純にそのやり方ではうまくいかない。新しいファン獲得のマーケティングが必要になるでしょう。これは一定の時間と試行錯誤の繰り返しでないと、結果を出すのは難しいでしょうね。大学ラグビーに一番接点のあるファンは、伝統校のファンです。その人たちが、贔屓のチーム以外の試合を観に行くようなインセンティブやベネフィットの提供、会場に足を運ばない若い人たちの獲得(タダで試合チケットをプレゼントするとか)など、2019年のワールドカップに向けて、やるべきことはとても難しく大事なことだと言えます。
さて試合は、どちらもワンサイドで盛り上がりに欠ける試合でした。関東学院は早稲田戦で完全燃焼したのか、勝つための気迫と戦術が感じられなかった。筑波は、ミスで自滅。いいところなしでした。FWでの劣勢をカバーするには、徹底したディフェンスによる失点回避と敵陣でのボール支配しかありませんでしたが、どちらもうまくいかなかった。
来年こそは、明治や早稲田の伝統校 vs.新興勢力の熱い闘いを見せてもらいたいです。
夜は、新年最初の晩酌。甘エビとカニを肴に軽く一杯。実家からお餅をもらってきたのでお昼はお雑煮にして食べましたが、この季節はきを抜くと体重増えますね。明日はボーリングにでも行って、体を動かそう。

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★箱根駅伝・先頭集団(青物横丁付近にて)









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★3位集団









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★晩酌は、焼酎と日本酒で。