土曜日のラグビー日本選手権準決勝の2試合は、非常に好ゲームで楽しめました。
サントリー vs.神戸製鋼。決定的なトライパターンを持っているサントリーが、競り勝った試合でした。神戸製鋼は、ここ数年の中でようやく「らしさ」というか玄人的なプレーが出ていたと思います。自陣からのターンオーバーから、大きく敵陣へ繰り出し、ダイレクトスローイングからのトライなどは、練習の完成度の高さを物語っていたと思います。
神戸製鋼が優勝から遠ざかって早10年くらいですが・・・長いですね。
低迷というのは意外と長いものだということですね。明治が低迷しているのが、ものすごく異常のように言われる事がありますが、これはそんなに不思議なことではないのかもしれません。
神戸製鋼は、V7全盛期があまりに強力すぎて、その過程での戦力補強も堀越、小村、元木、小泉など早明をはじめとするキャプテンクラスを入れたりして充実していましたが、その後の世代交代で停滞したのが痛かったのかもしれません。
トップリーグスタートにより、戦力の分散が図られ、強力外国人選手の獲得など他のチームが補強に力を入れたことにより、抜きんでたチーム力でなくなったということです。
それでも今年の後半のしふどさが来年につながるでしょうから面白いチームになると思います。
東芝 vs.三洋電機。東芝は勝てる試合を落としました。残念でしたね。
後半、トライを取れるところで取りきれなかった。三洋は憎らしいくらい、強いチームに仕上がってきました。この2チームの試合は、終始密集での争奪戦を始め本当に熱いゲームをやってくれるのでいつも楽しんでいます。
さて決勝は三洋電機 vs.サントリー。面白いゲームを期待しましょう。
サントリー vs.神戸製鋼。決定的なトライパターンを持っているサントリーが、競り勝った試合でした。神戸製鋼は、ここ数年の中でようやく「らしさ」というか玄人的なプレーが出ていたと思います。自陣からのターンオーバーから、大きく敵陣へ繰り出し、ダイレクトスローイングからのトライなどは、練習の完成度の高さを物語っていたと思います。
神戸製鋼が優勝から遠ざかって早10年くらいですが・・・長いですね。
低迷というのは意外と長いものだということですね。明治が低迷しているのが、ものすごく異常のように言われる事がありますが、これはそんなに不思議なことではないのかもしれません。
神戸製鋼は、V7全盛期があまりに強力すぎて、その過程での戦力補強も堀越、小村、元木、小泉など早明をはじめとするキャプテンクラスを入れたりして充実していましたが、その後の世代交代で停滞したのが痛かったのかもしれません。
トップリーグスタートにより、戦力の分散が図られ、強力外国人選手の獲得など他のチームが補強に力を入れたことにより、抜きんでたチーム力でなくなったということです。
それでも今年の後半のしふどさが来年につながるでしょうから面白いチームになると思います。
東芝 vs.三洋電機。東芝は勝てる試合を落としました。残念でしたね。
後半、トライを取れるところで取りきれなかった。三洋は憎らしいくらい、強いチームに仕上がってきました。この2チームの試合は、終始密集での争奪戦を始め本当に熱いゲームをやってくれるのでいつも楽しんでいます。
さて決勝は三洋電機 vs.サントリー。面白いゲームを期待しましょう。
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