お盆で合併号発売していた週刊誌がようやく戻ってきました。
今週の文春と新潮はお盆前後で、ゴタゴタしていた防衛省の次官人事の問題についてメインでメスを入れています。
最近のネタは
1.防衛省人事問題
2.朝青龍の病気問題
3.米国サブプライムローンによる経済危機問題
4.サエコのバッシング記事
あたりが世間の注目であります。

文春






★[「真紀子そっくり」完全ドキュメント]小池百合子〈防衛大臣〉かく敗れたり 守屋斬り「点数稼ぎ」に失敗。自衛官に「割り箸は使っちゃダメよ」「文書は両面コピーでね」と命じる“おんな将軍”大暴走――
★〈籠城3週間〉朝青龍が「引退届」を書いた夜 モンゴル逃亡を画策する横綱。かつて堕胎を迫ったタミル夫人は米国避難。仕事も女房もなくした男が――
★〈ダルビッシュ獲得〉交際3カ月で妊娠3カ月! 〈まさみも倖田も顔色なし〉「サエコ」知られざる正体
★〈改造失敗すれば「内閣即死」〉安倍官邸が作成「入閣候補30人」素行調査リスト
★〈日経ではわからない〉「世界同時株安」〈日本経済〉最悪のシナリオ ▼米国「ローン破綻」って何? ▼今後の株価を投資のプロが読む ▼本当の危機は来年一月にやってくる!

新潮






★〈回転寿司マダム〉小池百合子の武器は「女とウソ」
★「議員失格!」元愛人が剥がした「さくらパパ」の仮面 「賭けゴルフ常習者」で、話すのは「ゼニ勘定とウソ」ばかり。「隠れた趣味」は強い酒で女性の意識を失わせて「下着撮影!」 激怒して台所から「包丁」を持ち出し、「壁に突き立てた」ことも。「母親の年金を担保に出せば金を貸す」が最後の伝言だった。
★[ワイド]内閣改造の暗闇
・今だけ挙党一致で「猟官運動」するセンセイたち
・永田町で流れる「組閣リスト」は小沢シフト
・テレビで「大チョンボ発言」しちゃった片山さつき
・野田聖子事務所「放火事件」で乱れ飛ぶ揣摩憶測
・二階官房長官起用なら「スキャンダル」でまた自滅
・伊勢市課長が「メタボ解消」ジョギングで急死するまで

などなど。

小池防衛大臣の行動はどう見ても内閣改造で自分が再選されるという「担保」が無いとできないのだが、それは結局手腕より人気頼りの現内閣の弱さとしかいいようがない。内閣改造を成功させるには、「クリーン」かつ「実力」があるオールスター内閣を作らない限り今の低迷は抜け出せないはずなのだが、今の自民党にはその人材は少ないはずだ。むしろ、支持率下落の泥船内閣での心中はごめんだ、と任命を固辞する議員が大量に出てくる可能性があり、このぐらぐら揺れている状況を民主党はあくまで国民のための政策本位できちんと攻めて国会を活性化してもらいたい。