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<title>くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと - ミステリー</title>
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<description>映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65822903.html">
<title>週末の読書（6/14）</title>
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<description>暑い日が続きます。お籠りが長く続いているため、ウォーキングもこの暑さでは体力的に距離を稼げません。週末は図書館へ本の返却と予約しておいた本の引取に行きました。閲覧などはまだやっておらず、予約した本の貸出と返却のみの業務だけ稼働していますが、それでも助かり...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2020-06-16T16:46:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>ミステリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暑い日が続きます。お籠りが長く続いているため、ウォーキングもこの暑さでは体力的に距離を稼げません。<br />週末は図書館へ本の返却と予約しておいた本の引取に行きました。閲覧などはまだやっておらず、予約した本の貸出と返却のみの業務だけ稼働していますが、それでも助かります。仕事関係の調べもので借りることがほとんどですが、時折、趣味の本も借りたりしています。今回は、休館中に探して一部購入したりしたルパン全集の中から2冊を借りました。さすが、図書館は在庫していてくれるので本当に助かります。<br />前回紹介した『黄金三角』(ポプラ社)は、児童向けでしたが、今回借りたのは、大人向けに編集されている『金三角』(偕成社)のハードカバー版と『虎の牙』(ポプラ社)の文庫版。『虎の牙』は2015年に発売された仕様で装丁のイラストがとてもオシャレです。『虎の牙』は、遺産相続や遺言書なども出てきて、今の私の仕事にも通じる要素が満載、じっくりと読みふけりたいと思います。<br /><img  class="pict" hspace="5" alt="2020-06-16 16.07.02" border="0" height="1144" width="1920" src="https://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/9/a/9abe0e58.jpg"><br />]]>
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<title>週末の読書（5/16）</title>
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<description>品川区は図書館が5月末日までずっと閉館しているので、本を借りられずじまいの日々が続いています。読みたい本をいくつかネットで物色したのですが、なかなかすぐには手に入らず、ようやくこの週末、我が家に届きました。
映画秘宝 2020年6月号もともと発刊していた洋泉社が...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2020-05-16T15:52:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ミステリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[品川区は図書館が5月末日までずっと閉館しているので、本を借りられずじまいの日々が続いています。読みたい本をいくつかネットで物色したのですが、なかなかすぐには手に入らず、ようやくこの週末、我が家に届きました。
<h5  style="border-top: 1px solid #460e44;border-bottom: 1px solid #460e44;padding: 7px;">映画秘宝 2020年6月号</h5><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/c/a/ca6e0111.jpg" width="336" height="348" border="0" alt="秘宝6月号" hspace="5" class="pict"><br />もともと発刊していた洋泉社が無くなってしまった関係で休刊状態になっていた「映画秘宝」。無事に双葉社から4/20に復刊されたのですが、このご時世には珍しく一部のネットや店頭で"完売"が続出。新コロナウイルスで書店が閉まっていたところも多く、営業していた近隣の本屋を回るも店頭在庫も無く、ネットでは転売ヤー価格で売られている状態が続きました。やっとのことで5月初旬に重版を仕入れたネット書店を見つけて注文、2週間後にようやく届きました。久しぶりに読むとその膨大なテキスト量に圧倒されるとともに、自身の老眼が進んでいることに気づかされます。でもサブカルは、やはり面白いです。<h5  style="border-top: 1px solid #460e44;border-bottom: 1px solid #460e44;padding: 7px;">黄金三角</h5><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/1/9/19a0e87a.jpg" width="336" height="370" border="0" alt="黄金三角" hspace="5" class="pict"><br />連休中に『相棒』のDVDを鑑賞したのですが、『名探偵登場』のエピソードでマーロウ矢木のオフィスの書棚にポプラ社の怪盗ルパン全集と少年探偵団の本が何冊かあったのを見つけました。小学生のときにどっぷりと嵌って読み漁ったポプラ社の怪盗ルパン全集。たぶん実家にも捨てていなければ残っていると思います。こちらの文庫版が出ていることをたまたまネットで見つけて、久しぶりに読もうと思いました。ところが在庫切れや中古でも送料入れると高価格なことが多く、結局、近隣の書店めぐりです。児童書や海外文学のコーナーを探しましたが、ホームズ(コナン・ドイル)やアガサ・クリスティーの本はいくらでも見つかるのですが、なぜかルブランのルパンものは一冊もありませんでした。困り果てたところ、たまたま美容院の帰りに寄った自由が丘の書店で発見!!しかも大好きな『黄金三角』があったので即購入。慣れ親しんだ南洋一郎の訳が懐かしかったですが、思ったよりひらがなが多く、本当に児童書だったことを実感しつつ、ノスタルジーに浸りました。『黄金三角』は大人向けに書かれた『金三角』も持っていましたが、"ルパン"が"リュパン"だったりしていまひとつ馴染めなかった記憶があります。実家に帰ったときに読み直したいと思います。<br /><b>■次号は大林宣彦監督特集</b><br />&nbsp;&nbsp;<a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A7%98%E5%AE%9D-2020%E5%B9%B47%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B08761CN3V/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;pd_rd_i=B08761CN3V&amp;pd_rd_r=3b90c3d7-bdc6-41f5-9b4e-601d2b6d42be&amp;pd_rd_w=eIDsJ&amp;pd_rd_wg=QVQcR&amp;pf_rd_p=f9b7301a-70fe-4140-bc13-8df64a58b673&amp;pf_rd_r=6J0155KSHHXYNJBNX9QK&amp;psc=1&amp;refRID=6J0155KSHHXYNJBNX9QK&amp;linkCode=li3&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=8e4ba1f8f381abe22203994a99d731e6&amp;language=ja_JP"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B08761CN3V&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img  style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B08761CN3V">
<br /><b>■おすすめは『黄金三角』と『虎の牙』</b><br />&nbsp;&nbsp;<a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00V2VURTK/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=AWNYF1PSKTDE9Y29J9X0&amp;linkCode=li3&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=532049d8127530d8402a649e0d643989&amp;language=ja_JP"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00V2VURTK&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img  style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B00V2VURTK">　<a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%80%AA%E7%9B%97%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E5%85%A8%E9%9B%86%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%89-%E8%99%8E%E3%81%AE%E7%89%99-%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3-ebook/dp/B00V2WO54M/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=0PSBDPRA7ZQCVSX198PT&amp;linkCode=li3&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=a7b7a9e9eaccb2e36288dad3fcff6cc4&amp;language=ja_JP"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00V2WO54M&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img  style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B00V2WO54M">]]>
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<title>小説『愚行録』を読む</title>
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読んでから見るか 見てから読むか
先週末、帰省のかたわら新幹線の中で何か本でも読もうと思って買ったのが『愚行録』。ちょうど先週の土曜日から映画が公開されているし、そこそこ話題にもなっている。邦画のミステリーは、長編でよくできた深みのある作品ほど映画化が難し...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2017-02-23T16:57:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ミステリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a  href="http://gukoroku.jp/" target="_blank"><img  width="317" height="448" class="pict" alt="愚行録 映画チラシ" src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/4/d/4d2fa793.jpg" border="0" hspace="5"><br /></a>
<h5  style="border-bottom: 1px solid #006e54;border-left: 10px solid #006e54;padding: 7px;">読んでから見るか 見てから読むか</h5>
先週末、帰省のかたわら新幹線の中で何か本でも読もうと思って買ったのが『愚行録』。<br />ちょうど先週の土曜日から映画が公開されているし、そこそこ話題にもなっている。<br />邦画のミステリーは、長編でよくできた深みのある作品ほど映画化が難しい。<br />なので映画化されるときは、先に原作を読むか、映画を観てから原作で復習するか・・・。これはもっぱら映画の当たりはずれに左右される要素が多い。映画の失敗を原作の素晴らしさで結果的にお口直しするケースも多々あるのが現実。全盛期の角川映画のメディアミックスのダイナニズムに代表された「読んでから見るか 見てから読むか」のアプローチは、送り出す側の自信が無ければ中々言えないコピーであるが、最近はその気概を邦画から感じる機会は少ない。なので映画⇒原作の方が、原作⇒映画より落胆するリスクは少ないように思える。<br />私は、かつての角川映画は小説からも映画からも双方向で楽しんだ口だが、その後の邦画ミステリーは、"原作レイプ"ではないが、しっかり映画化できた作品は自身の鑑賞体験では少ない。残念だった作品は数知れず。特に個人的に好きな高村薫の作品の映画化は失敗例が多い。『マークスの山』『レディ・ジョーカー』など。『砂の器』のように映画用に脚色された設定が(主人公親子のロードムービー的な視点を抒情的に盛り込んだ作風)、原作の設定(主人公は身勝手な殺人犯)より我々になじんでいるのは、レアなケースなのでしょう。<br />さて『愚行録』に興味を持ったのは、宮部みゆきの『理由』が好きだからかもしれません。どちらの作品も"一家惨殺事件"をジャーナリストの視点から取材形式で掘り下げていき、色んな登場人物の話を聞きながら、人間関係やその背景を浮き彫りにしていくという設定です。『理由』の方が登場人物は多いですが、これを鬼才大林宣彦監督が丹念に作りこんで2004年に映像化しました。この作品はとても完成度が高いです。<br />今回の『愚行録』は、『理由』と同じく原作から入りました。まだ映画は未見ですが、原作にかなり忠実に作られているということなので期待はできそうです。<br />
<h5  style="border-bottom: 1px solid #006e54;border-left: 10px solid #006e54;padding: 7px;">『愚行録』は"イヤミス"</h5>
 原作は、貫井徳郎氏の直木賞候補作にも選出された小説。巷では、"イヤミス"と呼ばれていることを初めて知りました。「嫌な気持ちになるミステリー」だそうです。後味の悪い映画・・・『セブン』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とかそんなイメージでしょうか?!<br />ネットを検索すると小説のネタバレ、映画のネタバレなど多く上がっているので、ここではあまり詳細に書くつもりはありません。<br />エリートサラリーマンの夫、美人聡明な妻、可愛い2人の子供。まさに"絵に描いたような幸せな一家"が惨殺される事件が発生、犯人が捕まらないまま1年が経過。週刊誌記者の主人公は、被害者夫妻と関わりのあった人々にインタビューをしながら事件の真相に迫っていく。主人公は、そこで、人によって語られる被害者夫妻の人物像がまるで異なっていることに気づいていきます。"実像"と"虚像"。犯人の動機は?被害者はなぜ殺されなければならなかったのか?<br />小説は、冒頭で「3歳女児を衰弱死させた疑いで田中光子容疑者を逮捕」した新聞記事から始まる。その後は、主人公の取材対象者へのインタビューと"ある女性"の彼女の"兄"に対するモノローグを交互に挟みながらストーリーは進んでいきます。<br />
<h5  style="border-bottom: 1px solid #006e54;border-left: 10px solid #006e54;padding: 7px;">『愚行録』の人物相関図<br /></h5>
<img  width="1403" height="764" class="pict" alt="愚行録2" src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/7/8/78822654.jpg" border="0" hspace="5"><br />
<u><figcaption>*登場人物キャストの写真は、<a  href="http://gukoroku.jp/" target="_blank"><b>映画版『愚行録』ホームページ</b></a>より引用</figcaption></u>
横溝正史の作品を多く読んでいたので、複雑な人物関係を頭の中で整理するために、よく相関図を書きながら読む癖があります。今回は暇に任せてざっくりと作ってみました。すいません・・・細かくて読めないと思います。詳しい人物の背景が描かれているわけではない(主人公の祖父母が父方なのか母方なのかなど)ので、正直、正確ではありません。あくまでイメージです。<br />ここで描かれている裏に家族の生い立ち、学歴コンプレックス、学内ヒエラルキー、学内派閥、大学時代から社会人になってからの不行跡と思われるような事件が潜んでいます。<br />インタビューの合間に挟まれる"ある女性"の彼女の"兄"に対するモノローグ。そのキーワードは"秘密"です。<br />原作と映画の人物がマッチングしているので、かなり忠実に作られていると思われます。<br />
<h5  style="border-bottom: 1px solid #006e54;border-left: 10px solid #006e54;padding: 7px;">『愚行録』を読み終わって<br /></h5>
一気に読み込みました。面白かったです。『理由』とはまたテイストが一味違い、"イヤミス"の個性が出ていたと思います。個人的には、結末の云々は読んだ方の評価に任せるとして、学歴コンプレックスやエリート意識のリアリティはちゃんと抉った描写で良かったと思います。慶應の内部組の話とか。私とは世界が違うはなしですが、ちょっとそちら方面の方と一時期姻戚関係になったことがあったので、昔の経験を思い出しました。<br />『理由』は、その時代背景(バブル崩壊など)がもたらした悲劇だったのに対し、『愚行録』は、"人間の深き業"がもたらした悲劇だったように思います。人は皆、一様に愚かなことをしながら生きてきている・・・ということでしょうか。近々、映画で復習してみようと思います。『理由』も見直したくなりました。<br /> <iframe  height="480" width="640" src="https://www.youtube.com/embed/hkqxIgwRR4g" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br /> <br /><b>■DVD、配信、小説</b><br /><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q072h.c1u13194.g00q072h.c1u14b5d/_RTldbg10000002?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14992481%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18614558%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_1d42e51111493d8f339c8c5849930478" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8488/4934569648488.jpg?_ex=128x128" alt="愚行録 [ 妻夫木聡 ]" border="0" hspace="5" class="pict"></a><br /><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q072h.c1u13194.g00q072h.c1u14b5d/_RTldbg10000002?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14992481%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18614558%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_1d42e51111493d8f339c8c5849930478" target="_blank">愚行録 [ 妻夫木聡 ]<br /></a><br /><div  class="amazon Default"><div  align="left" class="pictBox"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B074FQKKVX?psc=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;th=1&amp;linkCode=osi"><img  class="pict" style="margin-right:10px" align="left" hspace="5" border="0" alt="愚行録" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51OXm38m+1L._SL160_.jpg"></a></div><div  class="itemTitle"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B074FQKKVX?psc=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;th=1&amp;linkCode=osi">愚行録</a></div><div  class="itemSubTxt">平田満</div><div  class="itemSubTxt">2019-10-01</div></div><br  style="clear:left" clear="left"><div  class="amazon Default"><div  align="left" class="pictBox"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B007QS7WO6?psc=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;th=1&amp;linkCode=osi"><img  class="pict" style="margin-right:10px" align="left" hspace="5" border="0" alt="愚行録 (創元推理文庫)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41EwIJgMxBL._SL160_.jpg"></a></div><div  class="itemTitle"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B007QS7WO6?psc=1&amp;tag=hachiko12-22&amp;th=1&amp;linkCode=osi">愚行録 (創元推理文庫)</a></div><div  class="itemSubTxt">貫井 徳郎</div><div  class="itemSubTxt">東京創元社</div><div  class="itemSubTxt">2012-10-25</div></div><br  style="clear:left" clear="left"><br /><b>■■■想い出の写真を集めて、自分史（ライフヒストリー）を作りませんか?■■■</b><br />
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