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<title>くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと - 映画興行ランキング</title>
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<description>映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。
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<title>映画　夏休み興行を考える</title>
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<description>暑い日が続きます。どこかで涼みたいところです。学生時代ならまだしも、もうパチンコ屋はさすがに行きません。受動喫煙防止推進派なので、パチンコ屋には入ることができません。面白い映画があれば映画館で涼を取れて良いのですが、今年は、背中を押す作品がまだありません...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2017-08-09T01:24:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暑い日が続きます。<br />どこかで涼みたいところです。学生時代ならまだしも、もうパチンコ屋はさすがに行きません。受動喫煙防止推進派なので、パチンコ屋には入ることができません。<br />面白い映画があれば映画館で涼を取れて良いのですが、今年は、背中を押す作品がまだありません。<br />昨年は『シン・ゴジラ』『君の名は。』をダブルヘッダーで観たのに、今年はその勢いに至っておりません。<br />何でだろう…『パイレーツ・オブ・カリビアン』の新作。1-3作までは劇場で鑑賞。1作目は2003年公開だからもう14年。1世代(12年)以上回っているではないか。『トランスフォーマー』も1作目は劇場で観たけど、これも2007年だから10年前…。フランチャイズに対する興味が完全に無くなっている。つまり私のような世代がターゲットではなく、前作までは関係なく今から初めて観て楽しんでくださいね!!というアプローチ。でも、これでいいと思う。<br />私の場合、洋画が体に染みついてしまっているから今の状況に悶々とするのだけれど、邦画はどうなのだろうか。<br />良くも悪くも東宝が凄いな、と思うのは水物と言われる映画の世界でもしっかりと売上の帳尻を合わせる経営的な技量を発揮しているところ。『シン・ゴジラ』『君の名は。』が無くても、シリーズもののアニメの興行でしっかり興収の土台を固定させて、あとは色んな作品の"合わせ技"でグロスで稼ぐやり方を定着させている。1本で80億稼げなければ、5本で80億稼げばいいという割り切り方。もちろん利益を考えればその分、低予算映画が増える計算にはなりますが…<br />
<h5  style="border-bottom: 1px solid #006e54;border-left: 10px solid #006e54;padding: 7px;">ワーナー"珠玉"の邦画3本、その結果は…</h5>
<img  width="785" height="358" class="pict" alt="WB" src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/a/2/a211a98a.jpg" border="0" hspace="5"><br />今や、胸を張って洋画を前面に出して勝負していけるスタジオはディズニーくらいか。<br />いやユニバーサルとパラマウントを受託して、疑似UIP化している東宝東和もあるか。<br />ワーナーは中長期的な経営判断と努力が成功したと思う。『ハリー・ポッター』『マトリックス』などの人気シリーズが終わり、洋画だけで勝負できなくなる時代を見越して、試行錯誤しながら邦画やアニメなどの国内コンテンツに資源を注いできた。<br />洋画メインの時代が終わりつつある中、その先行投資が生きてきている。もちろん国内コンテンツはメディアミックスだから、すべての売り上げを包括できるわけではないが、安定供給路線を築いたのは、経営判断の勝利だ。石橋を叩いてワーナーの挑戦する姿を見ているうちに、結局何もできないまま取り残された洋画メジャーが数社。彼らは今や、青息吐息。<br />さて私が勝手に見立てたワーナーの邦画"3部作"は、どうなったのだろうか。<br />どれも人気の原作があって、アニメ化されている作品ばかり。全部、原作のようにヒットしたら美味しい。<br />指標を合わせるために公開初週の週末2日間の成績で比べてみた。<br />①『無限の住人』・・・1.89億円(331スクリーン)<br />②『銀魂』・・・5.41億円(335スクリーン)<br />③『ジョジョの奇妙な冒険　ダイヤモンドは砕けない　第一章』・・・1.67億円(325スクリーン)<br />『銀魂』は、既報の通りスマッシュヒット。たまたま高校生の甥が遊びに来ていた時、『銀魂』観に行こうかな、と言っていた。ということは、映画ファンというより、ライトな低年齢層にそのままストレートに刺さっている作品なのだということがそこでわかった。その気軽さは、原作→実写化の際に炎上化する「原作レイプ」的なアンチテーゼの薄さを感じさせるものだ。<br />同じ配給会社なら、『銀魂』効果を借りて『ジョジョの奇妙な冒険』のヒットに繋げるシナジー効果を当然狙いたい。勢いがあれば、『銀魂』の客が『ジョジョの奇妙な冒険』に流れてくるはずだという"皮算用"が生まれる。まさに「柳の下に～」の理論。<br />ところがどうもそんな感じにはなっていない。『ジョジョの奇妙な冒険』の初週は、『銀魂』と比較するとその1/3以下。勢いは止まったのか??というか、夏休み映画なのにコケていないか??<br />もしそうなら1勝2敗。1勝がものすごいヒットだったら、他のマイナスをカバーしてみんなハッピー。ただそんなに簡単ではないと思うけど。<br />1勝2敗が正しいかどうかは別として、原作がライトな中高生からヤングアダルト層に支持の高い『銀魂』は成功し、もう少し上の層にもファンの塊がある『無限の住人』『ジョジョの奇妙な冒険』は、映画として十分な支持を得られなかったという見立てができるのかな。キムタクのマイナスイメージ、三池監督の興収ポテンシャルの限界なども当然影響はしていると思いますが…。<br />『銀魂』は、続編を作るでしょう。続編公開が前提だった『ジョジョの奇妙な冒険』は、どうなることやら。<br />ワーナーの立場からすると、とりあえず「もうキムタクさん主演で映画は作りません」とジャニーズのオファーを断る口実はできたのかな。何より数字が実証しているのだから。あとは、三池崇史監督はワーナー御用達だけど、興収を考えたら、お金をかける映画では今後は使いにくいだろうなと思う。<br />マクロで見たら、これは邦画実写映画の氷山の一角。前から言っているように、純愛学園映画は、とめどなく供給されているし、原作ありきの映画は後を絶たない。<br />それでも消費者に「選択」されはじめているのだ。昔みたいに邦画バブル的に30-40億円稼いでいた作品が激減している。ジャニーズ・タレントを主役において、有名な原作をセットにして映画化をしても、観る客は限られているという、まっとうな時代に戻りつつある。<br />その分、本来のコンテンツ力である「ジヤバコン」アニメに観客が寄ってきているという流れが止まらない。<br />コンテンツの輸出を考えれば、この流れはある意味正しい。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65597059.html">
<title>映画:2012年の年間興収は1,952億円</title>
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<description>2012年の映画興収が発表されました。まとめると
●年間興行収入は1,951億9千万円となり、前年と比べ約139億93百万円増で107.7％。
●邦画が1,281億81百万円で前年比286億5千万円増の128･8％。これは過去最高の成績を更新。
●洋画は670億09百万円で前年比146億57百万円減...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2013-01-31T17:05:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2012年の映画興収が発表されました。まとめると<br>
●年間興行収入は1,951億9千万円となり、前年と比べ約139億93百万円増で107.7％。<br>
●邦画が1,281億81百万円で前年比286億5千万円増の128･8％。これは過去最高の成績を更新。<br>
●洋画は670億09百万円で前年比146億57百万円減の82.1％、2000年以降では最も低い成績だった。<br>
●邦画・洋画の構成比は、邦画が65.7％、洋画が34.3％となり、5年連続で邦画のシェアが洋画を上回った。<br>
結論、洋画が興行全体の1/3程度まで地位を下げて、ますます洋画離れが加速・・・邦画はCXのメディアミックス系作品(「テルマエ・ロマエ」「海猿」「踊る大捜査線」等)に加えてアニメ作品がシェアを伸ばしている。邦画の実写自体のクオリティが上がっているとは思えないが、邦画・洋画を比べたときに選択肢として邦画が選ばれているのは、厳しい現実だ。<br>
ただ「レ・ミゼラブル」「テッド」「ライフ・オブ・パイ」と、お正月の洋画は堅調にヒットしている。超大作は無くても、こうしたスマッシュヒットの継続で地位を挽回したいところである。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65595086.html">
<title>邦画はアニメの独壇場、洋画は今年はベテラン俳優ものが多い?</title>
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<description>年末年始、国内映画はアニメがぶっちぎっている。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：Q」が50億円を突破したと思ったら、「ONE PIECE FILM Z」が60億円に到達して東映の新記録更新中。そして先週末、東宝配給「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影（ファントム・ルージュ） 」がNo....</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2013-01-16T18:51:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年末年始、国内映画はアニメがぶっちぎっている。<br>
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：Q」が50億円を突破したと思ったら、「ONE PIECE FILM Z」が60億円に到達して東映の新記録更新中。そして先週末、東宝配給「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影（ファントム・ルージュ） 」がNo.1を獲得。週末興収で4.5億円、20億円オーバーは固いらしいから、アニメ恐るべし。<br>
これ以外に定番のドラえもんやコナンやポケモンなどがあり更にジブリ作品も控えているのだから、映画マーケットのシェアはかなりアニメに取られるだろう。優良コンテンツの確保・・・難題である。<br>
先週末は「96時間リベンジ」を観賞したが、ここのところ目に飛び込んでくる予告編は、トム・クルーズやらブラッド･ピットやらブルース・ウィリスやらだいぶベテラン寄りの作品が多い。それも彼ら複数の作品が控えている。<br>
ブルース･ウィリスなどは3本が公開期間が重なる。せっかく「ダイ･ハード」の最新作があるのに・・・彼らの作品は、大作感がとても大事なので、続けて色んな作品の情報を見せられても、今度はそのイメージが薄まってしまい、みんな均一化してしまう逆効果がある。「LOOPER」なんかは、かなり作品評価が高いので、公開タイミングはどうなんだろうと思う。<br>
彼らやジョニー・デップなど未だに古株のスターの人気に頼らざるを得ない日本の洋画業界の問題、新しいスターが日本で育たない現実・・・今年も洋画は厳しいのか。<br>
<br>
★順番にブルース･ウィリス3作品、トム･クルーズ2作品、ブラッド･ピット2作品<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/d/6/d6c89ed3.jpg" width="222" height="314" border="0" alt="DH5" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/b/3/b32eb7b5.jpg" width="223" height="314" border="0" alt="LOOPER" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/c/e/ce26142e.jpg" width="222" height="314" border="0" alt="MK" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/3/f/3f2de7cb.jpg" width="223" height="314" border="0" alt="アウトロー" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/9/0/902d9f0d.jpg" width="214" height="314" border="0" alt="オブリビオン" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/2/9/2989acb9.jpg" width="212" height="314" border="0" alt="WWZ" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/c/d/cd1e8915.jpg" width="222" height="314" border="0" alt="JC" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65439643.html">
<title>年間映画ランキング</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65439643.html</link>
<description>すっかりシーズン的にラグビーばかりの話題に終始してしまっているのですが・・・仕事的には映画のことばかりに没頭しています。今年の国内の映画ランキング(年末公開作品を除く)が出そろったので紹介します。「キネマ旬報」の最新号の大高氏のコラムでも紹介されていました...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-12-22T15:50:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すっかりシーズン的にラグビーばかりの話題に終始してしまっているのですが・・・仕事的には映画のことばかりに没頭しています。今年の国内の映画ランキング(年末公開作品を除く)が出そろったので紹介します。「キネマ旬報」の最新号の大高氏のコラムでも紹介されていましたが、邦画の前後編興行がはやり始めたことに対する危機感を主張されていました。あまりに「金儲け」主義に偏っていないかというのが主旨です。例えば『SP THE MOTION PICTURE　野望篇』は、本編が約1.5時間程度。異様にストーリーを引っ張っているシーンも散見され、本来なら1本にまとめて作るべき内容だろうという指摘でした。ごもっとも。邦画はTV局の搾取の対象ですから、取れるところから徴収するというある意味文化を超えた商業主義の世界だということを実感させられます。かつてのように1作品で稼げる金額が減ってきたので、ならば2本に分けてやってしまえ、2本目公開のタイミングで1本目のDVD発売やら、地上波放映やらを仕込んで大量宣伝で客を呼び込むという手法は、いつか消費者離れを起こすだろうと警鐘を鳴らしている。<br>
<br>
<邦画><br>
<br>
1.東宝『借りぐらしのアリエッティ』最終興収92.5億円<br>
2.東宝『THE LAST MESSAGE　海猿』80.2億円<br>
3.東宝『踊る大捜査線 THE MOVIE３　ヤツらを解放せよ！』73.1億円<br>
4.東映『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』48億円<br>
5.東宝『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール　幻影の覇者　ゾロアーク』41.6億円<br>
6.東宝『のだめカンタービレ　最終楽章　前編』41億円<br>
7.東宝『告白』38.5億円<br>
8.東宝『のだめカンタービレ　最終楽章　後編』37.2億円<br>
9.東宝『SP THE MOTION PICTURE　野望篇』36億円<br>
10.東宝『名探偵コナン　天空の難破船』32億円 <br>
<br>
<洋画><br>
<br>
1.ＦＯＸ『アバター』最終興収156億円 <br>
2.ディズニー『アリス イン ワンダーランド』118.5億円 <br>
3.ディズニー『トイ・ストーリー３』107億円 <br>
4.ディズニー『カールじいさんの空飛ぶ家』50億円 <br>
5.ＳＰＥ『バイオハザードIV　アフターライフ』47億円 <br>
6.ＳＰＥ『２０１２』38億円 <br>
7.ＷＢ『インセプション』35億円 <br>
8.ギャガ『オーシャンズ』24.3億円 <br>
9.ＦＯＸ『ナイト＆デイ』23.3億円 <br>
10.ＷＢ『シャーロック・ホームズ』21.5億円 <br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65366682.html">
<title>映画興行ランキング 国内編</title>
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<description>先週の国内興行ランキング。注目は、終焉を迎えつつあるSMAP主演映画を、ゴリ押ししたプロモーションでどこまで伸ばせるかという点だけ。
結果、「座頭市 THE LAST」は、初登場6位。興収見込みは、着地13億円程度とのこと。これをどう読み取るべきか。例によってCX=東宝の「...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-06-04T17:58:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の国内興行ランキング。注目は、終焉を迎えつつあるSMAP主演映画を、ゴリ押ししたプロモーションでどこまで伸ばせるかという点だけ。<br>
結果、「座頭市 THE LAST」は、初登場6位。興収見込みは、着地13億円程度とのこと。これをどう読み取るべきか。例によってCX=東宝の「勝利の方程式」をベースにジャニーズのゴリ押しで、CXという枠を超えて各局でなりふり構わぬ大量宣伝展開をやった結果、いわば「力技」を行使しての13億円だから、SMAPのバリューはここが限界とみて良いだろう。<br>
これはいい教訓として欲しい結果だ。メディアミックスに群がって、放送外収入を一部の関係者でシェアをするというやり方が必ずしもパーフェクトでは無くなってきている。つまり、つまらない作品、どうみても不適格と思われる役者、公共の電波を使っての垂れ流し宣伝という手法が、一昔前に比べて通じなくなってきている。この流れが続けば、ある意味作品本位での映画製作というものに戻ることも考えられるので、映画のクオリティを上げることにつながるのではないかという淡い期待も出てくる。今の邦画はオリジナル脚本の作品があまりに少なすぎるのだ。<br>
この「座頭市 THE LAST」のやり方とは対極にありそうな地味な作品「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」が「座頭市 THE LAST」を上回ったのは特筆するべきだろう。<br>
  <br>
1位　アリス・イン・ワンダーランド <br>
2位　プリンス・オブ・ペルシャ　時間の砂  <br>
3位　劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル  <br>
4位　仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE RED　ゼロのスタートウィンクル  <br>
5位　RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語  <br>
6位　座頭市 THE LAST  <br>
7位　ボックス！ 東宝 <br>
8位　のだめカンタービレ　最終楽章　後編 東宝 <br>
9位　グリーン・ゾーン  <br>
10位 名探偵コナン　天空の難破船（ロスト・シップ）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65241892.html">
<title>最新映画興行成績(as of 3/29)</title>
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<description>安静続きで、長時間の外出は控え気味。なので映画館へは足は向わず・・・といいながら既に二カ月は経っているだろうか。あまりいいことではないので、いい加減、調子のいい時にはレイトショーでもいいから、映画館には行っておこう。国内は、上位ランクに変動は無し。全米は...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-03-30T14:51:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[安静続きで、長時間の外出は控え気味。なので映画館へは足は向わず・・・といいながら既に二カ月は経っているだろうか。あまりいいことではないので、いい加減、調子のいい時にはレイトショーでもいいから、映画館には行っておこう。国内は、上位ランクに変動は無し。全米は、ドラゴンのアニメがNo.1に初登場。ハリウッドは、本当にドラゴンものが好きだ。「ドラゴン・ハート」「エラゴン」「D-WARS」などなど。ディズニーのアニメにも「ピートとドラゴン」というのがあった。「アリス・イン・ワンダーランド」はもうすぐ3億ドル。日本公開まであと3週間といったところか。<br>
<br>
(日本)<br>
No.1 : ドラえもん のび太の人魚大海戦 <br>
No.2 : プリキュアオールスターズDX2 希望の光 レインボージュエルを守れ！ <br>
No.3 : シャーロック・ホームズ <br>
No.4 : ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ<br>
No.5 : アバター<br>
<br>
(全米)<br>
No.1 : How to Train Your Dragon New!<br>
No.2 : アリス・イン・ワンダーランド <br>
No.3 : Hot Tub Time Machine New!<br>
No.4 : The Bounty Hunter <br>
No.5 : Diary of a Wimpy Kid <br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/a/b/ab0545d0.jpg" width="137" height="204" border="0" alt="how-to-train-your-dragon_poster137" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65239408.html">
<title>最新映画興行成績(as of 3/22)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65239408.html</link>
<description>安静にして出かける事も出来なかった三連休。春休み商戦と言いつつも、邦画アニメーションを除けば、それほどファミリーに特化した作品があるわけでもない。前評判が大きかった「ダレン・シャン」も盛り上がり無くスタート。「アバター」を中心とした年末年始からの洋画攻勢...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-03-23T19:55:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[安静にして出かける事も出来なかった三連休。春休み商戦と言いつつも、邦画アニメーションを除けば、それほどファミリーに特化した作品があるわけでもない。前評判が大きかった「ダレン・シャン」も盛り上がり無くスタート。「アバター」を中心とした年末年始からの洋画攻勢も落ち着いた感じだ。<br>
国内は、洋画の「NINE」が6位、「ダレン・シャン」が7位、「スパイアニマル・Gフォース」と出足がイマイチ。<br>
北米は、新作が続々ランキング。2位はファミリーもの。3位の"The Bounty Hunter"は、ジェラルド・バトラー、ジェニファー・アニストン共演のアクション。4位の「レポマン」(原題)は、ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー共演のSci-Fiサスペンス。リメイクものかな。<br>
<br>
(日本)<br>
No.1 : ドラえもん のび太の人魚大海戦 <br>
No.2 : プリキュアオールスターズDX2 希望の光 レインボージュエルを守れ！ New!<br>
No.3 : シャーロック・ホームズ <br>
No.4 : ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ<br>
No.5 : アバター<br>
<br>
(全米)<br>
No.1 : アリス・イン・ワンダーランド <br>
No.2 : Diary of a Wimpy Kid New!<br>
No.3 : The Bounty Hunter New!<br>
No.4 : レポマン New!<br>
No.5 : She's Out of My League]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65235191.html">
<title>最新映画興行成績(as of 3/15)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65235191.html</link>
<description>体調を崩したこともあり、すっかり映画館から遠ざかっている。かつては、毎週日課のように行っていたのに・・・国内は大量宣伝で露出全開の「シャーロック・ホームズ」が2位にランクイン。クラシックの探偵ものながら、斬新な映像とわかりやすい予告編やCMでアプローチしたの...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T18:31:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[体調を崩したこともあり、すっかり映画館から遠ざかっている。かつては、毎週日課のように行っていたのに・・・国内は大量宣伝で露出全開の「シャーロック・ホームズ」が2位にランクイン。クラシックの探偵ものながら、斬新な映像とわかりやすい予告編やCMでアプローチしたのが、とても良かったのではないか。「ハート・ロッカー」は、アカデミー賞効果で9位から6位にランクアップ。全米は、「アリス・イン・ワンダーランド」が2週で2億ドルを突破。このペースだと3億ドルは超えるだろう。その後のロングランに注目したい。2位の「グリーン・ゾーン」は、「ボーン・アイデンティティ」のコンビ再び、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督の新作。しかしながら、スマッシュヒットと呼ぶには厳しいスタート。3位の"She's Out of My League"は、コメディ。日本では無名のスタッフ・キャスト陣。4位の"Remember Me"は、ロマンス。これも日本にはなじみの無いキャスト陣。「シャッター・アイランド」のCMがスタートした。これは結構、面白そう。<br>
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(日本)<br>
No.1 : ドラえもん のび太の人魚大海戦 <br>
No.2 : シャーロック・ホームズ New!<br>
No.3 : ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ<br>
No.4 : アバター<br>
No.5 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々<br>
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(全米)<br>
No.1 : アリス・イン・ワンダーランド <br>
No.2 : グリーン・ゾーン New!<br>
No.3 : She's Out of My League New!<br>
No.4 : Remember Me New!<br>
No.5 : シャッター・アイランド<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/e/8/e820b21c.jpg" width="155" height="218" border="0" alt="sherlockholmes_1_1a" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
★完全復活!ロバート・ダウニー]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65228297.html">
<title>最新映画興行成績(as of 3/8)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65228297.html</link>
<description>具合が悪くて、またしても劇場に足を運べなかった週末。週末あたりから、本格的な春休み映画のシーズンに突入する。そして、今日はアカデミー賞の発表。これから公開される旬な作品がもらえれば、配給会社はラッキー!だが、見事タイミング良く、「ハート・ロッカー」が受賞。...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T18:23:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[具合が悪くて、またしても劇場に足を運べなかった週末。週末あたりから、本格的な春休み映画のシーズンに突入する。そして、今日はアカデミー賞の発表。これから公開される旬な作品がもらえれば、配給会社はラッキー!だが、見事タイミング良く、「ハート・ロッカー」が受賞。9位のスタートだが、これからじわじわと伸びていくだろう。春休みは、東宝の独壇場か。「ドラえもん」と「ライアー・ゲーム」。「ライアー・ゲーム」は映画を撮影した後、シーズン2のドラマを作ったくらいだから、完全に放送外収入のメディアミックス戦略だ。ディズニーの「プリンセスと魔法のキス」は、5位。本家ディズニー・クラシックスは、長らく苦戦している。「ポカホンタス」あたりからか。完全にPIXARアニメにお株を奪われている。<br>
全米では、一足先に「アリス・イン・ワンダーランド」が1億ドルを突破し、怒涛のNo.1.次回、3D映画の大本命だ。2位の「Brooklyn's Finest」は、クライム・アクション。リチャード・ギア、ドン・チードル、イーサン・ホーク、エレン・バーキン、ウェズリー・スナイプスとキャストは玄人好みの渋い面々が結集。<br>
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(日本)<br>
No.1 : ドラえもん のび太の人魚大海戦 New!<br>
No.2 : ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ New!<br>
No.3 : アバター<br>
No.4 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々<br>
No.5 : プリンセスと魔法のキス New!<br>
 <br>
(全米)<br>
No.1 : アリス・イン・ワンダーランド New!<br>
No.2 : Brooklyn's Finest New! <br>
No.3 : シャッター・アイランド<br>
No.4 : アバター<br>
No.5 : Cop Out<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/5/5/5537ee55.jpg" width="155" height="218" border="0" alt="alice_3_1b_a" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
★「アバター」より“3D”感を体験できるだろう<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/4/1/411849ca.jpg" width="137" height="203" border="0" alt="brooklyns-finest_poster137" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
★渋すぎるキャスト陣<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/0/1/01a5f101.jpg" width="155" height="218" border="0" alt="liargame_1_1a" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/0/4/04d62d1e.jpg" width="155" height="218" border="0" alt="pkiss_1_1a" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65222090.html">
<title>最新映画興行成績(as of 3/1)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65222090.html</link>
<description>寝込んでどこにも行けなかった週末・・・「インビクタス」を観に行く予定だったのに・・・このままいくと終わってしまいかねない。今週末が勝負だ。何と「アバター」が同じFOXの「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」にTOPを奪われた形だ。これで連続No.1新記録は駄目...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T20:38:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[寝込んでどこにも行けなかった週末・・・「インビクタス」を観に行く予定だったのに・・・このままいくと終わってしまいかねない。今週末が勝負だ。何と「アバター」が同じFOXの「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」にTOPを奪われた形だ。これで連続No.1新記録は駄目だったのかな?全米は、ブルース・ウィリス主演のアクションが2位。興収自体は、ふるわない成績だ。3位は、ジョージ・A・ロメロの名作「クレイジーズ」のリメイク版。最近兵器のパニック映画だ。「アバター」は、全米はめでたく7億ドルを突破。さすがに最近は、批判的な記事も多くなったかな。<br>
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(日本)<br>
No.1 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 New!<br>
No.2 : アバター<br>
No.3 : オーシャンズ<br>
No.4 : 猿ロック THE MOVIE New!<br>
No.5 : おとうと   <br>
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(全米)<br>
No.1 : シャッター・アイランド　<br>
No.2 : Cop Out New!<br>
No.3 : The Crazies New!<br>
No.4 : アバター<br>
No.5 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65214345.html">
<title>最新映画興行成績(as of 2/22)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65214345.html</link>
<description>日本は、寒い週末。でも「アバター」は熱く、このままいくと「千と千尋の神隠し」の連続No.1獲得の記録を抜くか!?というところまで迫っている。ただし春休みに入ると「ドラえもん」の新作が待機しているので、この壁を突破できるかどうかにかかっている。初登場は「恋するベ...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T11:32:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本は、寒い週末。でも「アバター」は熱く、このままいくと「千と千尋の神隠し」の連続No.1獲得の記録を抜くか!?というところまで迫っている。ただし春休みに入ると「ドラえもん」の新作が待機しているので、この壁を突破できるかどうかにかかっている。初登場は「恋するベーカリー」と「人間失格」など。「恋するベーカリー」は、「マンマ・ミーア」+「ショコラ」のイメージでどれだけ観客を取れるかというところだが、瞬発力には欠ける作品なのでロングランヒットになるかどうか。「人間失格」は、遅れてきた太宰ブームのトリ?的作品なのか。やっぱりジャニーズだとどうしても引いてしまう。<br>
全米は、スコセッシ&ディカプリオのコラボ再び、「シャッター・アイランド」がNo.1。初週4,000万ドル突破は、まずまずの好成績。「アバター」は、来週には7億ドルに届くかな。しかし凄いね。<br>
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(日本)<br>
No.1 : アバター <br>
No.2 : オーシャンズ <br>
No.3 : おとうと <br>
No.4 : 恋するベーカリー New!  　<br>
No.5 : 人間失格 New! <br>
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(全米)<br>
No.1 : シャッター・アイランド　New!<br>
No.2 : バレンタインデー  <br>
No.3 : アバター<br>
No.4 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々  <br>
No.5 : The Wolfman  <br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/1/5/1532a1ce.jpg" width="155" height="220" border="0" alt="koibake_2_1a" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/4/c/4c1e83ea.jpg" width="155" height="219" border="0" alt="ningenshikkaku_1_1a" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65209515.html">
<title>最新映画興行成績(as of 2/15)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65209515.html</link>
<description>寒い寒い2月の週末。日本は、「アバター」強し。昔なら、「ラブ・アクチュアリー」的スマッシュヒットが狙えた「バレンタインデー」が4位なのは残念。豪華スターの群像劇は極めてハリウッド的な娯楽テイスト満点なのに・・・女の子が女の子にチョコを贈る時代・・・トレンド...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T20:50:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[寒い寒い2月の週末。日本は、「アバター」強し。昔なら、「ラブ・アクチュアリー」的スマッシュヒットが狙えた「バレンタインデー」が4位なのは残念。豪華スターの群像劇は極めてハリウッド的な娯楽テイスト満点なのに・・・女の子が女の子にチョコを贈る時代・・・トレンドは変わったのだろうか。TV版の延長戦「交渉人」は、東映的には「相棒」に続く柳の下狙いだろうが、そうはうまくいかないぜ、の結果。全米はシーズナリティあふれる映画が好まれるのか「バレンタインデー」がスマッシュヒット。5,000万ドルを突破している。「ハリー・ポッター」のクリス・コロンバス監督の最新作「パーシー・ジャクソン～」は、メガヒットにはならず。「ホーム・アローン」でブレイクしたFOXへの恩返しはならず。ベニチオ・デル・トロ主演のサスペンスホラー「ウルフマン」も初登場。こういうゴシック系作品もある意味新鮮に感じる。<br>
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(日本)<br>
No.1 : アバター <br>
No.2 : オーシャンズ <br>
No.3 : おとうと <br>
No.4 : バレンタインデー　<br>
No.5 : 交渉人 ＴＨＥ ＭＯＶＩＥ タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 <br>
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(全米)<br>
No.1 : バレンタインデー New! <br>
No.2 : パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 New! <br>
No.3 : The Wolfman New! <br>
No.4 : アバター<br>
No.5 : Dear John New]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65203116.html">
<title>最新映画興行成績(as of 2/8)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65203116.html</link>
<description>忙しくて、書く暇も無し。だが書き留めておくことに意義がある、かも。
全米は「アバター」がついにTOP1から転落。でもちゃんと2,000万ドルベースをきっちり稼いで「タイタニック」超え。おめでとう。
1位に躍り出たのは、&quot;Dear John&quot;。兵隊と女子大生の恋。9.11後の兵役で...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-02-09T16:45:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[忙しくて、書く暇も無し。だが書き留めておくことに意義がある、かも。<br>
全米は「アバター」がついにTOP1から転落。でもちゃんと2,000万ドルベースをきっちり稼いで「タイタニック」超え。おめでとう。<br>
1位に躍り出たのは、"Dear John"。兵隊と女子大生の恋。9.11後の兵役で二人の仲は、引き裂かれることに・・・的なストーリー。3位の"From Paris With Love"は、アクション。トラボルタがスキンヘッドでバリバリ。<br>
日本は、大好きなラグビーがテーマ、しかもイーストウッド監督の「インビクタス／負けざる者たち」が初登場。健闘を祈りたい。<br>
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(日本)<br>
No.1 : アバター <br>
No.2 : オーシャンズ <br>
No.3 : おとうと <br>
No.4 : インビクタス／負けざる者たち New! 　<br>
No.5 : ゴールデンスランバー <br>
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(全米)<br>
No.1 : Dear John New!<br>
No.2 : アバター<br>
No.3 : From Paris With Love New!<br>
No.4 : Edge of Darkness New!<br>
No.5 : Tooth Fairy New!]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65185938.html">
<title>最新映画興行成績(as of 2/1)</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65185938.html</link>
<description>1月の最終週。今年ももう一月が終わってしまった・・・早い・・・
映画は、「アバター」一色は変わらず。興行No.1のニュースに加えて、「3DはIMAXがいいらしい」というパブ効果もあり、3D劇場はまだまだ混雑している模様。
邦画3作がランクイン。吉永小百合がかなり宣伝活...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T19:17:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1月の最終週。今年ももう一月が終わってしまった・・・早い・・・<br>
映画は、「アバター」一色は変わらず。興行No.1のニュースに加えて、「3DはIMAXがいいらしい」というパブ効果もあり、3D劇場はまだまだ混雑している模様。<br>
邦画3作がランクイン。吉永小百合がかなり宣伝活動に精を出していた「おとうと」、スケール感がいま一つ感じられない巻き込まれ型サスペンス「ゴールデンスランバー」と、大きくは上位は狙えない感じだ。<br>
全米は「アバター」はもう少しで6億ドル、ということで「タイタニック」の背中が見えてきた。2位の"Edge of Darkness"は、久しぶりのメル・ギブソン主演作。監督は007シリーズのマーティン・キャンベル。これは少し期待できるかも。<br>
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(日本)<br>
No.1 : アバター <br>
No.2 : オーシャンズ <br>
No.3 : おとうと New!<br>
No.4 : ゴールデンスランバー New!<br>
No.5 : 侍戦隊シンケンジャーｖｓゴーオンジャー 銀幕BANG!! New!<br>
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(全米)<br>
No.1 : アバター<br>
No.2 : Edge of Darkness New!<br>
No.3 : When in Rome New!<br>
No.4 : Tooth Fairy New!<br>
No.5 : The Book of Eli]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65183778.html">
<title>「アバター」全世界興収新記録達成!!</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65183778.html</link>
<description>映画「アバター」がついに全世界興収で「タイタニック」を抜いて新記録を樹立した。おめでとう、キャメロンさん&amp;洋画業界。Welcome! 更なるプレッシャー・・・

1月25日（月）の全世界興行収入で18億5,500万ドル以上を達成する見通しとなり、 ついに同監督作品『タイタニッ...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2010-01-26T16:37:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画興行ランキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[映画「アバター」がついに全世界興収で「タイタニック」を抜いて新記録を樹立した。おめでとう、キャメロンさん&洋画業界。Welcome! 更なるプレッシャー・・・<br>
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1月25日（月）の全世界興行収入で18億5,500万ドル以上を達成する見通しとなり、 ついに同監督作品『タイタニック』(1997年)が持っていた全世界歴代興行収入記録：18億4,290万ドルを抜き、歴代新記録を達成するとの事。<br>
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明るい話や景気のいい話は大歓迎!!<br>
3Dブームなどでリピーターや新規映画ユーザーの取り込みの伸びしろは、まだまだあるので今後も記録を伸ばしていくだろう。<br>
でも公開直前まで、みんな不安だったはず。キャラクターの日本人への親和性もイマイチだったし、テーマ音楽の良さも全然伝わってこなかった。その点では、出だしのスピードは決して高くなかったけど、さすがキャメロン作品だったということでしょう。実績と作品力で証明した結果ですね。<br>
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しかし3D映画の場合、クオリティ面では邦画は太刀打ちできないので、このトレンドが続けば、洋画復権も見えてくる。まさに3D特需なのだ。]]>
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</item>

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