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<title>くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと - DVD</title>
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<description>映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。明治大学ラグビー部を応援しています。
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<title>近所のTSUTAYAが閉店していた…</title>
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<description>先日、最寄り駅に併設されているアトレ内のカルディに行ったら、お隣のTSUTAYAが閉店していました。もともと大きなレンタルビデオ店が無い地域で、何年か前に品川シーサイドにTSUTAYAがようやくできてそこを利用していたものの、後に閉店。その後大井町駅上に開店したものの...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2019-12-18T16:05:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="netflix" border="0" height="63" width="160" src="https://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/4/c/4c64b210.jpg"><br />先日、最寄り駅に併設されているアトレ内のカルディに行ったら、お隣のTSUTAYAが閉店していました。もともと大きなレンタルビデオ店が無い地域で、何年か前に品川シーサイドにTSUTAYAがようやくできてそこを利用していたものの、後に閉店。その後大井町駅上に開店したものの、今回閉店して、これにて近隣のレンタルビデオ店が無くなりました。<br />TSUTAYAについては、Tポイントカードの情報を会員に無断で警察に提供していた事実がわかったこと、またその際に「警察への無断の情報提供は社会貢献」と開き直った企業の態度に憤りを感じて、即刻解約していたので、個人的には影響は特にありません。<br />映像コンテンツの接し方は多様化しているので、レンタルビデオ店の存在意義が薄れつつあるのは現実です。有料放送の増加、NETFLIXなどのSVODビジネスの台頭、違法アップロードでの視聴など、テレビや再生機を必ずしも必要としない時代になりました。音楽の楽しみ方の変化もそうですが、時代の流れですね。<br />SVODがDVD/BDレンタルを越えたとの発表もありました。さすがにスマホの画面で観るのは年齢的に辛いですが、既にJ SPORTSのラグビーは月単位で契約してパソコンで視聴しているので、自分自身もSVODに突入していることを痛感する今日この頃です。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/87a25289-8c90-3820-9a1b-6fe748d399ab"></iframe>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65782274.html">
<title>エンタメ　オリコン2017年上半期映像ソフトマーケットレポート</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65782274.html</link>
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・オリコン2017年上半期 映像ソフトマーケットレポート、総売上金額が前年比91％の1,052億円去年の映画の興行が『シン・ゴジラ』あり、『君の名は。』ありで最高益だったのは既報の通り。業績に貢献した作品がソフト化されるのは、紳士協定が破れているとはいえ半年後を目安...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2017-08-02T22:42:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img  width="1024" height="723" class="pict" alt="逃げ恥" src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/c/1/c1533ded.jpg" border="0" hspace="5"><br />
・<a  href="http://www.musicman-net.com/business/69502.html" target="_blank"><b>オリコン2017年上半期 映像ソフトマーケットレポート、総売上金額が前年比91％の1,052億円</b></a><br /><span  style="background-color: transparent;">去年の映画の興行が『シン・ゴジラ』あり、『君の名は。』ありで最高益だったのは既報の通り。<br />業績に貢献した作品がソフト化されるのは、紳士協定が破れているとはいえ半年後を目安とすれば、今年はその恩恵にあずかれる年である。<br />とはいえ、実際のところは音楽が牽引しつつも、前年割れ。ただし、7月以降発売の『君の名は。』の売り上げで年間では十分帳尻を合わせるだろう。<br />もう洋画とか邦画の時代ではない。音楽とアニメが軸、そこにスマッシュヒットの作品があるかどうかの話だ。<br />今年、注目すべきは、『逃げるは恥だが役に立つ』のソフトの売り上げである。Blu-ray/DVD BOX合わせて、18.9億円という巨額のヒットとなっている。TBSとしては笑いが止まらないはずだ。<br />ちなみに私の前職の会社の総売り上げが21.9億円。洋画スタジオは、新作と旧作含めて千タイトル以上からなる売り上げをコツコツと集めて、この数字である。『逃げるは恥だが役に立つ』1タイトルで、私の前職の会社の売り上げの86%を占めてしまう。なんだかね～。<br />もはや"キラー・コンテンツ"の定義が完全に変わっている。<br /></span>洋画スタジオの数千タイトルの固定資産と流通経費の無駄を考えれば、『逃げるは恥だが役に立つ』は2つのアイテム(SKU)だけで売り上げを作るのだから、恐ろしく効率的。売上以上に利益率でも圧倒的に差があるのは目に見えている。<br />さあどうする。デジタル路線を更に強化してHuluやNet Flixに与するのか。でもそこに未来はあるのか?<br />洋画の正念場はまだ続きそうである。<br />■"逃げ恥"のBD/DVD BOX<br />
<a  href="https://www.amazon.co.jp/%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4-Blu-ray-BOX-%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3/dp/B01N7DDF7N/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1501680484&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4+blu-ray&amp;linkCode=li2&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=fc744a0221779101ce5333ceecaec129" target="_blank"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01N7DDF7N&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22" border="0"></a><img  width="1" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B01N7DDF7N" border="0">　<a  href="https://www.amazon.co.jp/%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4-DVD-BOX-%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3/dp/B01N2P9VKJ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1501680484&amp;sr=8-4&amp;keywords=%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4+blu-ray&amp;linkCode=li2&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=3feabcb38da72f2329bd16a4e79cca91" target="_blank"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01N2P9VKJ&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22" border="0"></a><img  width="1" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B01N2P9VKJ" border="0">]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65772185.html">
<title>ドラマ　「北の国から」全話収録 DVDマガジン</title>
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ついに『北の国から』も&quot;パートワーク&quot;になりました。&quot;パートワーク&quot;って業界用語なのかな?いわゆるデアゴスティーニやアシェットがやっている毎号パーツ(完成品のパート)を買わせて読者がそれを組み立てて(ワーク)完成させるビジネスモデル。流通形態は書籍ルートが中心で...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2017-03-09T17:18:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img  width="1024" height="768" class="pict" alt="IMG_4202" src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/1/6/16264414.jpg" border="0" hspace="5"><br />
ついに『北の国から』も"パートワーク"になりました。<br />"パートワーク"って業界用語なのかな?いわゆるデアゴスティーニやアシェットがやっている毎号パーツ(完成品の<u>パート</u>)を買わせて読者がそれを組み立てて(<u>ワーク</u>)完成させるビジネスモデル。流通形態は書籍ルートが中心で本として扱われていることが多い。<br />DVDやブルーレイを発売・販売するパッケージビジネスは、今や不況業種と言ってよい。もちろん特定のファンに売れ続けているジャンルもあるが、洋画や邦画を中心に売れなくなっているのは事実だ。<br />そもそもCD、レコード店が減って、更にお店の映像商品の売り場面積や店頭在庫は激減。ユーザーは主にamazonを中心としたECサイトで購入している。<br />『北の国から』のような"多巻もの"をきっちり店頭で在庫しているお店はレアだし、そもそも邦画テレビドラマは価格が高いから買いたいと思ったファンしか買っていない。<br />そこでパッケージとしての最後のチャネルが"パートワーク"形式で書籍ルートでドバッと売るという方式。デロリアンのような組み立てはないが、全巻揃えることに意義があるのだ。<br />"パートワーク"は、どの商材でも売り上げトレンドの波が定型化していて、当然最初の号が爆発的に売れる(売れれないと始まらない)。初号だけ価格を安く設定して、大量宣伝を打って、店頭で大量に商品をディスプレイして盛り上げる。ここが成功しないと、プロジェクトは失敗だ。あとは2号目以降の下落カーブをいかに緩やかになるようにマスと店頭のプロモーションで頑張るだけだ。<br />『北の国から』の企画は面白いと思う。今までCD、レコード店の店頭では在庫の関係で出会う機会も少なかったし、そもそも１本当たりの価格も高かったから、そのぶん今日までマーケットでの流通量が少ないので、ポテンシャルがある。それが割安で入手できるし、毎号読み物が付いてくるのが付加価値だ。<br />『北の国から』は、倉本聰氏が登場人物のキャラクター設定を綿密に行っている。黑板五郎がドラマに登場する時点より前の生まれたころから今日までのプロフィールがしっかりあるのだ。しかもキャラクター全員。<br />私は『北の国から』は「DNAの物語」と定義づけている。五郎さんが若き頃、女性を妊娠させてしまい"一発屋の五郎"と呼ばれ、その一発屋DNAはタマコを妊娠させた息子の純にしっかり受け継がれている。不倫に走った妻・令子(いしだあゆみ)の不倫DNAは、しっかり娘の蛍に受け継がれている。<br />なので色んなエピソードをしっかり冊子で作りこんでくれれば、必ずや面白いシリーズになるはすだ。<br />その目玉が、"倉本聰 書き下ろし連載スタート黑板五郎 独占インタビュー! 登場人物一人ひとりの「その後」を五郎さんが語り尽くす!"だろう。これは1巻目を立ち読みしてみたが面白かった。<br />私は、このDVDマガジンが発売されるに至るまで、日本映画専門チャンネルやBSフジでのHD放送を録画しているので、今から買い集めるのを少しまだ躊躇しているが、まったく揃えていない人にとってはとても良い商品だと思います。<br />
<a  href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%8C%97%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8D%E5%85%A8%E8%A9%B1%E5%8F%8E%E9%8C%B2-DVD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2017%E5%B9%B4-14-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B01MUHXY1Z/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=85a734c26ee466284a950a6aa5ef4d98" target="_blank"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01MUHXY1Z&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22" border="0"></a><img  width="1" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B01MUHXY1Z" border="0"> <a  href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%8B%E3%82%89-%E5%85%A8%E8%A9%B1%E5%8F%8E%E9%8C%B2-DVD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2017%E5%B9%B4-28-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B01N9YVSXM/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=ZR8T4JGGZRG49QPS3TP1&amp;linkCode=li3&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=b73e6420b677796d3cc7350066083e01" target="_blank"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01N9YVSXM&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22" border="0"></a><img  width="1" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B01N9YVSXM" border="0"> <a  href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%8B%E3%82%89-%E5%85%A8%E8%A9%B1%E5%8F%8E%E9%8C%B2-DVD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2017%E5%B9%B4-11-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B01N7ZC7E3/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=ZR8T4JGGZRG49QPS3TP1&amp;linkCode=li3&amp;tag=hachiko12-22&amp;linkId=ed86a7cd16c4811ce682512a1c2c2e32" target="_blank"><img  src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01N7ZC7E3&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hachiko12-22" border="0"></a><img  width="1" height="1" style="border:none !important; margin:0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hachiko12-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B01N7ZC7E3" border="0">]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65694323.html">
<title>今年の映画、DVD、ブルーレイ</title>
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今年の映画、DVD、ブルーレイを振り返って・・・とは言うものの年々鑑賞本数の減少に歯止めがかからず、今年はかろうじて「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」のおかけで12月にたくさんの名作を観ることができた次第です。世間の『アナ雪』旋風などには全く無関心で...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-12-30T15:04:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/a/8/a83bedb6.jpg" width="200" height="272" border="0" alt="バベット" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
今年の映画、DVD、ブルーレイを振り返って・・・とは言うものの年々鑑賞本数の減少に歯止めがかからず、今年はかろうじて「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」のおかけで12月にたくさんの名作を観ることができた次第です。世間の『アナ雪』旋風などには全く無関心で、ただ好きな作品だけを観た1年でした。そんな作品群の中から良かったものをいくつか、ランキングにて。<br>
来年はもう少し鑑賞本数を増やしていきたいです。<br>
<b>No.1:『バベットの晩餐会』</b>・・・DVDを購入して、今年視聴回数では一番だったと思います。「美味しい料理は人を和ませ幸せにする」というお話。後半、バベットの振る舞うフランス料理は、洗練されていて素晴らしいの一言。彼女のキリッとした佇まいと美人姉妹の長きにわたる切ない恋物語は何度観ても素敵です。「あの世に持っていけるのは、人に与えたものだけ」という教えは私の座右の銘になりました。<br>
<div class="amazon LargeImage"><div class="pictBox" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90%E4%BC%9A-HD%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DVD-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/B005LZ11BQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005LZ11BQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g-0UcvpGL.jpg" alt="バベットの晩餐会 HDニューマスター [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90%E4%BC%9A-HD%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DVD-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/B005LZ11BQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005LZ11BQ" target="_blank" >バベットの晩餐会 HDニューマスター [DVD] [DVD]</a></div></div><br>
<b>No.2:『鑑定士と顔のない依頼人』</b>・・・今年の元旦に観た映画。非常によく練られたサスペンス・ドラマです。色んな伏線が張られていて、久しぶりにしっかり作りこまれた映画を堪能しました。面白いです。<br>
<div class="amazon LargeImage"><div class="pictBox" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB%E3%81%A8%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B00JM579NK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00JM579NK" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514UA7eVvsL.jpg" alt="鑑定士と顔のない依頼人 [Blu-ray]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB%E3%81%A8%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B00JM579NK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00JM579NK" target="_blank" >鑑定士と顔のない依頼人 [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div></div><br>
<b>No.3:『銀河鉄道999』<u></u></b>・・・「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」で劇場での鑑賞経験を幸運にも得ることができました。ノスタルジックなファンタジーの世界は、アニメと言うジャンルを超えて非常に完成度が高く、その作品としての時代を超えた普遍性に驚くばかりです。<br>
<div class="amazon LargeImage"><div class="pictBox" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999-Blu-ray-%E9%87%8E%E6%B2%A2%E9%9B%85%E5%AD%90/dp/B0027ZCKAE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0027ZCKAE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V5cVowJDL.jpg" alt="銀河鉄道999 [Blu-ray]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999-Blu-ray-%E9%87%8E%E6%B2%A2%E9%9B%85%E5%AD%90/dp/B0027ZCKAE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0027ZCKAE" target="_blank" >銀河鉄道999 [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div></div><br>
<b>No.4『皇帝のいない8月』<u></u></b>・・・ブルーレイを買いました。松竹にしては珍しいサスペンス大作です。小林久三の原作は未読ですが、松竹作品にしては豪華キャストを集めた群像劇の面白さと、ところどころ突っ込みどころ満載のストーリー展開の妙が個人的には好きな1本です。出演者の多数が鬼籍に入られていますが、当時35歳の太地喜和子の艶っぽいこと。ブルーレイで甦ります。<br>
<div class="amazon LargeImage"><div class="pictBox" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E6%98%A0%E7%94%BB-BEST-%E6%9D%BE%E7%AB%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E5%85%AB%E6%9C%88-Blu-ray/dp/B00L9STTSG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00L9STTSG" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EEb1ZWuoL.jpg" alt="あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション 皇帝のいない八月 [Blu-ray]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E6%98%A0%E7%94%BB-BEST-%E6%9D%BE%E7%AB%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E5%85%AB%E6%9C%88-Blu-ray/dp/B00L9STTSG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00L9STTSG" target="_blank" >あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション 皇帝のいない八月 [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div></div><br>
<b>NO.5『エグゼクティブ・デシジョン』</b>・・・これまたお気に入りの作品をスクリーンで「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」で鑑賞。個人的には『ザ・ロック』とこの作品以降、これらを超える面白いアクション映画にまだ出会えていません。ブルーレイのキーアートにセガールがいないのがミソ。<br>
<div class="amazon LargeImage"><div class="pictBox" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-Blu-ray-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB/dp/B0056A1OUO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0056A1OUO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ViBwD%2BEfL.jpg" alt="エグゼクティブ・デシジョン [Blu-ray]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-Blu-ray-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB/dp/B0056A1OUO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0056A1OUO" target="_blank" >エグゼクティブ・デシジョン [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65692894.html">
<title>クリスマス映画</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65692894.html</link>
<description>クリスマスのシーズンに特化した映画は、毎年きっと何かしらはあるのだろうけど洋画のパワーが落ちて、まったく作品の訴求が届いていないのが現実。いわば劇場で公開しているのかどうかも、こちらから情報を取りにいかない限りわからないのだ。昔みたいにカップルやファミリ...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-12-16T23:43:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[クリスマスのシーズンに特化した映画は、毎年きっと何かしらはあるのだろうけど洋画のパワーが落ちて、まったく作品の訴求が届いていないのが現実。いわば劇場で公開しているのかどうかも、こちらから情報を取りにいかない限りわからないのだ。昔みたいにカップルやファミリーで楽しく観られるわかりやすい映画が劇場であるといいのだが、それもあまりないのでそんな時はCSやDVDでクリスマス映画を観るのも一興。ただクリスマス映画は、この時期に観てこそ楽しい一本であり、季節外れに観るとただの陳腐な一本と言うべき作品もあるので要注意。私の好きなクリスマスものをいくつかピックアップしておきたいと思う。よく知られた作品ばかりですが。<br>
★ジングル・オール・ザ・ウェイ<br>
シュワちゃんが奮闘するコメディ。家庭や家族をあんまり顧みないワーカホリックの父親が、息子のクリスマス・プレゼントために、大人気人形“ターボマン”(今の日本でいうと入手困難の高さでは「妖怪ウォッチ」関連商品に近いのかな)を手に入れようと奮闘するお話。ファンタジーと現実が入り混じってハチャメチャ感が凄くて突っ込みどころが多い作品だが、ツボを押さえていて、ちゃんと笑えて感動する一本。シュワちゃんは、初のコメディ作品『ツインズ』(1988年)のスマッシュヒットにより、その後何度かコメディ作品にも出るようになったが本作は、それほどヒットしなかったものの根強い人気を誇っている。この作品は、この時期に観ると本当に楽しい。<br>
シュワちゃん声優、玄田哲章バージョンの吹替版を楽しめるのはブルーレイのみなのでご注意を。<br>
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★ホーム・アローン3<br>
シリーズ第三作目だが、あえてこの1本を押したい。主演は、カルキン君から代わってアレックス・D・リンツ君。この作品はシリーズの中では最もテンポが良くて、悪党を撃退するギミックなども多彩で面白く完成度が高い。痛快感を味わうならこの1本。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B33-DVD-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%84/dp/B009S09LTY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009S09LTY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mT-7C%2B2nL._SL160_.jpg" alt="ホーム・アローン3 [DVD]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B33-DVD-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%84/dp/B009S09LTY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009S09LTY" target="_blank" >ホーム・アローン3 [DVD] [DVD]</a></div><div class="itemSubTxt">アレックス・D・リンツ</div><div class="itemSubTxt">20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</div><div class="itemSubTxt">2012-12-19</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
★ラブ・アクチュアリー<br>
クリスマスの英国を舞台に、色んな人々の愛や友情や家族の絆なんかを綴った悲喜こもごもの群像劇。色んな登場人物が微妙につながっていて、それを違和感なく描く演出は、秀逸の一言。観終わると温かな気持ちにさせてくれます。とりわけストーリーを彩る女優陣、キーラ・ナイトレイやローラ・リニーなどが綺麗で魅力的。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC-Blu-ray-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B006QJT44W%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006QJT44W" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KsQTSxoLL._SL160_.jpg" alt="ラブ・アクチュアリー [Blu-ray]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC-Blu-ray-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B006QJT44W%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006QJT44W" target="_blank" >ラブ・アクチュアリー [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">アラン・リックマン</div><div class="itemSubTxt">ジェネオン・ユニバーサル</div><div class="itemSubTxt">2012-04-13</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
★天使のくれた時間<br>
たまにこのブログでも紹介する私のお気に入りの一本。クリスマスの朝、天使のはからいで、昔の別れた恋人と別の人生を体験することになる男のファンタジー。<br>
クリスマスが来るたびに、昔の彼女と過ごした楽しい時間を思い出してノスタルジックになってしまう男たちにお薦めの一本です。男はいつでもロマンティストでいたいのかもしれませんね。<br>
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★シザーハンズ<br>
切ない一本。都会に住んでいて、たまにしか降らない雪の日は、なぜかこの映画を思い出します。雪の降らない街に雪がふるようになった理由は・・・というのが物語の始まり。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%97/dp/B00HD05KDW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00HD05KDW" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yP8Yybp6L._SL160_.jpg" alt="シザーハンズ [Blu-ray]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%97/dp/B00HD05KDW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00HD05KDW" target="_blank" >シザーハンズ [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">ジョニー・デップ</div><div class="itemSubTxt">20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</div><div class="itemSubTxt">2014-03-05</div></div><br clear="left" style="clear:left" />]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65652252.html">
<title>DVD鑑賞『エリジウム』他</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65652252.html</link>
<description>借りてきたDVDは残り3枚・・・
まずはSF大作『エリジウム』。個人的にも大好きな『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督の最新作ということで、劇場に行こうと思っていたが気づいたら公開が終わってしまっていた作品。主演はマット・デイモン。『第9地区』の主演シャールト...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-03-24T19:02:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[借りてきたDVDは残り3枚・・・<br>
まずはSF大作『エリジウム』。個人的にも大好きな『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督の最新作ということで、劇場に行こうと思っていたが気づいたら公開が終わってしまっていた作品。主演はマット・デイモン。『第9地区』の主演シャールト・コプリーもヒール役で登場している。<br>
人類がスペース・コロニーに築かれた美しき理想郷“エリジウム”に暮らす少数の富裕層と、荒廃した地上で虐げられる大多数の貧困層に分断された近未来の地球を舞台に、ある目的のためにレジスタンス軍に参加し、強大なエリジウム政府に立ち向かう一人の男の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジョディ・フォスター、シャールト・コプリー。<br>
　2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。その一方、一握りの富裕層だけは、400キロ上空に浮かぶスペース・コロニー“エリジウム”で何不自由ない暮らしを送っていた。そこには、どんな病気も一瞬で完治する特殊な医療ポッドがあり、美しく健康な人生を謳歌することが出来た。そんなエリジウムを頭上に臨みながら地上で暮らす男マックスは、ロボットの組み立て工場で過酷な労働に従事していた。ある時彼は、工場で事故に遭い、余命５日と宣告されてしまう。生き延びるためにはエリジウムで治療する以外に道はない。そこでマックスはレジスタンス組織と接触し、決死の覚悟でエリジウムへの潜入を図る。ところが、そんな彼の前に、一切の密入国を冷酷非情に取り締まる女防衛長官デラコートが立ちはだかる。(ALL CINEMAより)<br>
残念ながら、個人的満足度は『第9地区』には及ばず・・・最大の違いは主人公に感情移入できなかったことか。<br>
ジョディ・フォスターも年取りましたね。<br>
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続いて、スティーブン・ソダーバーグ監督のサスペンス『サイド・エフェクト』。<br>
予告編ではソダーバーグ監督の最後の作品と謳っている。いわゆる引退作か・・・<br>
個人的には仕事で『ソラリス』に関わったけれど、『オーシャンズ』シリーズ以降大きなメジャー公開作品はあまりないので、最近ではなんか懐かしい感じです。<br>
うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ、チャニング・テイタム。<br>
　インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー。うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図る。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。(ALL CINEMAより)<br>
さすがソダーバーグ監督というか、脚本に荒削りなところが無く、医療サスペンスと思わせつつ、その裏に隠された陰謀や人間関係をうまくラストに持ってくるという手法は中々です。<br>
『ドラゴン・タトゥーの女』で強烈な印象を残したヒロインのルーニー・マーラがいいですね。彼女は結構ブレイクしそうな感じです。<br>
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そして最後は未公開作品。『ボトル・ドリーム　カリフォルニアワインの奇跡』。<br>
カリフォルニア・ワイン大好きな私が気になっていた作品。しばらく前にTOKYO MX TVでオンエアされていたのを見逃してしまい・・・廉価版DVDが出ていたら買おうかと思って調べたら売っていない・・・ということでとりあえずレンタルした次第。<br>
ワインファンの間で語り継がれてきたパリ・テイスティング事件をモチーフに描き、全米でスマッシュヒットを記録したヒューマンドラマ。1976年、パリのワイン評論家スパリエは、良質なワインを求めてカリフォルニアのワイン生産地ナパバレーを訪れる。そこでスパリエは、最高のシャルドネを作ろうと奮闘するワイナリー経営者ジムとその息子ボーに出会い……。出演は「アンストッパブル」のクリス・パイン、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマンほか。(eiga.comより)<br>
作品は実話で、個人的にも好きなカリフォルニアのワイナリー、シャトー・モンテリーナを舞台に彼らのワインがテイスティング大会でフランスワインを打ち破った逸話を描いた作品です。<br>
この作品、『サイドウェイ』と並んで、観ると思わずワインを飲みたくなるのとともに、映画を観ながらワイナリー巡りを楽しめるワイン好きにはたまらない1本であります。<br>
今回は5本のうちNo.1は、『ボトル・ドリーム　カリフォルニアワインの奇跡』で決定。<br>
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★シャトー・モンテリーナのシャルドネ<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q1ru1.eegq198a.g00q1ru1.eegq2293/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fesakiwine%2F10003733%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fesakiwine%2Fi%2F10003733%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/esakiwine/cabinet/california/wine09132.jpg?_ex=128x128" alt="シャトー・モンテレーナ ナパ・ヴァレー シャルドネ 2010 750ml (ワイン) 【02P19Mar14】 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】 (シャトー・モンテリーナ)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q1ru1.eegq198a.g00q1ru1.eegq2293/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fesakiwine%2F10003733%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fesakiwine%2Fi%2F10003733%2F" target="_blank">シャトー・モンテレーナ ナパ・ヴァレー シャルドネ 2010 750ml (ワイン) 【02P19Mar14】 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】 (シャトー・モンテリーナ)</a><br>
★ピノ・ノワール大好き<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65652091.html">
<title>DVD鑑賞『地獄でなぜ悪い』他</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65652091.html</link>
<description>久しぶりにTSUTAYAでDVD5枚1,000円のレンタル。
映画館で見逃したタイトル中心にピックアップした。
まずは園子温監督最新作の『地獄でなぜ悪い』。ブラッディなアクション・コメディ風のエンターテイメント。
園子温監督は今の日本映画の中では最もエネルギーを持ってい...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-03-23T01:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりにTSUTAYAでDVD5枚1,000円のレンタル。<br>
映画館で見逃したタイトル中心にピックアップした。<br>
まずは園子温監督最新作の『地獄でなぜ悪い』。ブラッディなアクション・コメディ風のエンターテイメント。<br>
園子温監督は今の日本映画の中では最もエネルギーを持っているクリエーターだと思う。<br>
かつてエネルギー迸る作品を連発していた三池崇史は今はメジャー公開の予算のついた作品製作にシフトしていて、以前に比べると完全に“落としどころ”を意識した作品作りをしてつまらなくなってきたし・・・<br>
今、ズバッとアドレナリンが出る映画を作れるのは園子温か石井裕也(『川の底からこんにちは』『舟を編む』)くらいしか思い浮かばない。<br>
でもここ最近の作品『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』を観たけど、観ているときはグイグイ引き込まれるんだけど、なぜか終わるとあまり心に残っていないのが不思議。グサッとくるテーマの割に不快な後味もそんなになく、結果的に自分の中でうまく昇華しているということなのか。<br>
『地獄でなぜ悪い』は、ピーター・ジャクソン監督のスプラッター『ブレインデッド』テイストを期待してしまったのだけど、映画愛、家族愛、恋愛に仁義とすべてを大きな鍋に入れて煮込んで沸騰させたという印象で、残念ながらその感覚にはならず、ヒロインの二階堂ふみの可愛さだけが印象に残っただけでした。<br>
彼女はポスト宮崎あおいかと思っていたけど、演技できる作品の幅は彼女の方が広いですね。<br>
★“キル・ビル”を髣髴とさせる二階堂ふみ<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/9/7/97d2b042.jpg" width="450" height="300" border="0" alt="地獄" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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★おそらく血の量ではNo.1の映画かもしれない「ブレインデッド」。突き抜ける爽快感は他の作品の追従を許さない。<br>
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つづいて1984年製作ジョン・ミリアス監督『若き勇者たち』のリメイク版『レッド・ドーン』。<br>
オリジナルはアメリカが突然ソ連等共産国に侵攻され、逃げのびた少年少女が力を合わせて反撃するというストーリー。今回は共産国を北朝鮮(ロシアが背後で支援しているという設定)に代えている。<br>
ジョン・ミリアスというと“タカ派”監督と言われていますが、戦争ものの良作が個人的には多いと思っています。大好きな『ビッグ・ウェンズデー』を監督した他、脚本では『地獄の黙示録』『今そこにある危機』なども手掛けています。<br>
突然、北朝鮮に占領された祖国を取り戻すため、戸惑いながらも銃を手に取り、レジスタンスとして立ち上がる若者たちの愛と勇気をアクションと青春模様を織り交ぜ描き出す。監督は「ジェイソン・ボーン」シリーズや「００７／慰めの報酬」などの第二班監督を務め、これが初メガフォンのダン・ブラッドリー。<br>
　海兵隊員のジェドは休暇で帰郷し、家族や友人たちと旧交を温める。ところが翌朝、街は北朝鮮軍に侵攻され、瞬く間に占領されてしまう。ジェドや弟のマットはじめ、辛くも逃げ出した若者たちは近くの山へと向かい、身を隠す。なんと、わずか１日でアメリカ全土が北朝鮮の手に落ちてしまったのだった。若者たちは、軍経験者のジェドを中心に、北朝鮮にゲリラ戦で徹底抗戦することを決意するが…。(ALL CINEMAより)<br>
米国のシステムをダウンさせ反撃能力を完全に奪ったという前提なのだけど、やっぱり荒唐無稽感は否めない。いま世間で言われている集団的自衛権ではないけれどNATOや国連などのアメリカ以外の政治的勢力は一切触れずに、映画の舞台となっている都市のみにミクロでフォーカスしているのでどうしてもリアリティに欠けてしまう。もしこの事態だったら、米国本土以外から北朝鮮に核攻撃が行われて北朝鮮自体を崩壊させて事態解決してそうなところなのだけれど、本作は若者たちの蜂起により支配されていた米国民が立ち上がってやがて反転攻勢していくというレジスタンス的な描写となっている。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B3-Blu-ray-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/B00H2D2Z6U%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00H2D2Z6U" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kNc-wOrJL._SL160_.jpg" alt="レッド・ドーン Blu-ray" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B3-Blu-ray-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/B00H2D2Z6U%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00H2D2Z6U" target="_blank" >レッド・ドーン Blu-ray [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">クリス・ヘムズワース</div><div class="itemSubTxt">TCエンタテインメント</div><div class="itemSubTxt">2014-03-05</div></div><br clear="left" style="clear:left" />]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65647299.html">
<title>DVD鑑賞『バベットの晩餐会』</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65647299.html</link>
<description>バベットの晩餐会 HDニューマスター [DVD] [DVD]ステファーヌ・オードラン紀伊國屋書店2011-11-26
心洗われる感動の映画である。
1987年のデンマーク映画であり、アカデミー賞最優秀外国語映画賞に輝いた名作。
19世紀後半のデンマークの小さな漁村。プロテスタント牧師の...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-02-08T17:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90%E4%BC%9A-HD%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DVD-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/B005LZ11BQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005LZ11BQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g-0UcvpGL._SL160_.jpg" alt="バベットの晩餐会 HDニューマスター [DVD]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90%E4%BC%9A-HD%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DVD-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/B005LZ11BQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005LZ11BQ" target="_blank" >バベットの晩餐会 HDニューマスター [DVD] [DVD]</a></div><div class="itemSubTxt">ステファーヌ・オードラン</div><div class="itemSubTxt">紀伊國屋書店</div><div class="itemSubTxt">2011-11-26</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
心洗われる感動の映画である。<br>
1987年のデンマーク映画であり、アカデミー賞最優秀外国語映画賞に輝いた名作。<br>
19世紀後半のデンマークの小さな漁村。プロテスタント牧師の父を持った姉妹の下へ、パリ・コミューン（パリ市民による自治政権）により父と息子を亡くした女性バベットが移り住んでくる。月日は流れやがて、知人にもらったクジにより一万フランを得たバベットは、その金を使い村人たちのために晩餐会を開く……。<br>
敬虔なプロテスタント故に質素な生活を信条とする村人たち。美しい姉妹はうら若き頃求婚されるものの、村にとどまり未婚のまま年老いて今は村人たちの世話をしている。村人たちも年老いて、気が短くなりささいな諍い事が増えて、コミュニティに不和が生じ始めている。<br>
そこにバベットがフランス料理をふるまいたいと申し出る。敬虔で質素な暮らししかしていない村人たちは、不安と疑心暗鬼で困惑するが、その素晴らしい料理の数々に癒されて、いつしか不和も消えていく。<br>
娘の一人にかつて求婚し、叶わずにずっとその愛情を心に持ち続けた将軍が料理の素晴らしさを語るストーリー・テラーの役を演じていて、それがふるまわれる料理の素晴らしさを観る側に伝える。<br>
時代を超えて再会した年老いた娘と将軍。恋は叶わなかったが、伏線として姉妹のラブストーリーがとてもよいエッセンスとなっている。<br>
そしてバベットの作る魅力的な料理の数々は、観ていて素晴らしい。加えて彼女のキリっとしたたたずまい、手際の良い調理は映画史における料理シーンでは屈指の好演だろう。<br>
この作品には思い入れがある。かつて仕事でMGM作品の旧作を掘り起こしていたが、90年代以降MGMはMGM/UA作品以外にも倒産したOrionやポリグラムその他海外のコンテンツを数多く保有して、映画ファンとしては宝の山だった。<br>
膨大な作品と権利リストを調べていたとき本作を見つけて日本で発売する権利があることがわかった。ただ権利があるというだけでは簡単にDVD発売できない。P/L的に黒字つまりペイできなければ、趣味になってしまう。その時点で日本で発売していた会社をあたり権利切れによるマスターの回収ができればそのマスターを継続使用することで製作費を抑えることができてラッキーなのだが、残念ながら当時の会社にマスターは無く(MGMに返したか、廃棄したか)、結果MGMに新しくマスター制作を依頼したのだが、色んな事情で却下されて頓挫してしまった。<br>
あれから5年の時を経て、他の会社から晴れてDVD発売の機会を得て、この作品が再度日本で発売されたことは素直に喜びたい。<br>
そんなMGMも今年で90周年との事。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kumachan_pandakun/imgs/2/7/2750d29e.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="MGM" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65646289.html">
<title>DVD鑑賞『パシフィック・リム』他</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65646289.html</link>
<description>TSUTAYAでいつもの5枚1,000円でBlu-ray/DVDをレンタル。
今の時期、販促施策なのだろうか一部の新作対象作品も7泊8日で借りられるので、余裕をもって鑑賞することができる。
ということで今回は新作系中心で借りてみた。かつてはシアターで鑑賞していた部類だが、ここ最近...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-02-03T12:32:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[TSUTAYAでいつもの5枚1,000円でBlu-ray/DVDをレンタル。<br>
今の時期、販促施策なのだろうか一部の新作対象作品も7泊8日で借りられるので、余裕をもって鑑賞することができる。<br>
ということで今回は新作系中心で借りてみた。かつてはシアターで鑑賞していた部類だが、ここ最近はハリウッド大作系から少し離れているのでまとめて観るのも悪くないか・・・今回の5作はこの面々。⑤だけ名作系のクラシック作品だ。<br>
①ホワイトハウス・ダウン<br>
②パシフィック・リム<br>
③ワールド・ウォーZ<br>
④プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命<br>
⑤バベットの晩餐会<br>
週末にこの中から3本を鑑賞。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A0-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-Blu-ray/dp/B00F3WXFIE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00F3WXFIE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lHk82k16L._SL160_.jpg" alt="パシフィック・リム ブルーレイ&amp;amp;DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A0-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-Blu-ray/dp/B00F3WXFIE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00F3WXFIE" target="_blank" >パシフィック・リム ブルーレイ&amp;DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">チャーリー・ハナム</div><div class="itemSubTxt">ワーナー・ホーム・ビデオ</div><div class="itemSubTxt">2013-12-11</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
公開時の第一印象は何となく『トランスフォーマー』的なロボット映画かなと思っていましたが・・・日本の特撮やアニメの影響を多大に受けている作品のようで、アメコミ作品を多く手掛けているギレルモ・デル・トロ監督へのファンの支持も高く、最近では珍しく映画興行実績(国内15.5億円)に対してBlu-ray/DVDのセールスがとても高い作品です。<br>
“KAIJU(怪獣)”が登場するシーンは『ゴジラ』的だし、人間パイロットがロボットを操縦するのは、日本のアニメのお家芸。エヴァやマジンガーZ、パートナーを組んで戦うという点では超人バロム・1やゲッターロボなどなど。<br>
HDクオリティで観るからなおさらなのでしょうが、メカのメタリック感や武器などのギミックの発色がものすごくクリアで美しい。これがソフトで売れている最大の理由なのでは。<br>
ストーリーは、まあよくある地球征服vs.防衛系対決ものをベースにした登場人物の成長物語なのできわめてシンプル。<br>
よって2時間以上ある尺は、結構長く感じる人もいるだろう。私も観ていて少し眠くなりそうなところもあった。<br>
あと日本人の某有名子役タレントが出ていますが、思ったよりは気にならなくて良かった・・・<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3-Blu-ray-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%A0/dp/B00FQ6GDUY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00FQ6GDUY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wZvfaprsL._SL160_.jpg" alt="ホワイトハウス・ダウン [Blu-ray]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3-Blu-ray-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%A0/dp/B00FQ6GDUY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00FQ6GDUY" target="_blank" >ホワイトハウス・ダウン [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">チャニング・テイタム</div><div class="itemSubTxt">ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</div><div class="itemSubTxt">2014-01-01</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
昨年は“ホワイトハウス”陥落系映画の年だったみたいで、もう1本「300」のジェラルド・バトラーの「エンド・オブ・ホワイトハウス」(こちらは鑑賞済)というのもあり、非常に混同しやすかったのですが、どちらともサスペンス・アクションとしては良くできた作品なので、両方観て比べることをお勧めします。<br>
こちらは『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督作品で、製作費的にはこっちの方がお金がかかっている映画。でも「エンド・オブ・ホワイトハウス」との共通点も多い。主人公がSP or 警護役でとっても腕っぷしが良くて超人的活躍をする、主人公や関係者の子供が必ず絡んでくる(しかもホワイトハウスに詳しい)、内部に裏切り者(手引きが無いとそうそう警備が厳重なホワイトハウスには侵入できない=ストーリーが作れない・・・から裏切り者は必須のキャラ)がいる等々。<br>
ID4で一度ホワイトハウスを壊しているエメリッヒさんですが、今回は荒唐無稽ぷりを多少抑えて、スリリングな展開でまとめていると思います。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B00EEZ9XQE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00EEZ9XQE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Ou0FpVyML._SL160_.jpg" alt="エンド・オブ・ホワイトハウス [Blu-ray]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B00EEZ9XQE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00EEZ9XQE" target="_blank" >エンド・オブ・ホワイトハウス [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">ジェラルド・バトラー</div><div class="itemSubTxt">TCエンタテインメント</div><div class="itemSubTxt">2013-11-22</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
こちらも一緒に観て比較すると面白いかも。<br>
ちなみに大統領役は、「ホワイトハウス・ダウン」は黒人のJ.フォックス、「エンド・オブ・ホワイトハウス」はアーロン・エッカートが演じています。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA-%E5%AE%BF%E5%91%BD-Blu-ray-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00F938ATQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00F938ATQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5158IMPJ8cL._SL160_.jpg" alt="プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 [Blu-ray]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA-%E5%AE%BF%E5%91%BD-Blu-ray-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00F938ATQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00F938ATQ" target="_blank" >プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 [Blu-ray] [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">ライアン・ゴズリング</div><div class="itemSubTxt">Happinet(SB)(D)</div><div class="itemSubTxt">2014-01-07</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
そして『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』。こちらはヒューマン・サスペンスというべき作品でしょうか。<br>
「きみに読む物語 」「ドライヴ」のライアン・ゴズリングと「ハングオーバー!」シリーズのブラッドリー・クーパー共演。いわゆる新進気鋭俳優の共演。脇をエヴァ・メンデス、レイ・リオッタ、ブルース・グリーンウッド、ハリス・ユーリン等曲者系役者が固める。<br>
ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた３つの物語で描き出していく。<br>
　移動遊園地で曲芸バイクショーをしながら各地を巡り、その日暮らしの気ままな生活を送る孤独な天才ライダー、ルーク。ある日、かつての恋人ロミーナと再会した彼は、彼女が自分との子どもを密かに生んでいたことを知り、根無し草生活から足を洗うことを決意する。しかし職探しは上手くいかず、母子を養うために銀行強盗に手を染める。そんなルークを、正義感にあふれる新米警官エイヴリーが追い詰めていく。15年後、何も知らないルークの息子ジェイソンとエイヴリーの息子ＡＪは高校で出会い、すぐに仲良くなるのだが…。(ALL CINEMAより)<br>
ライアン・ゴズリングは「ドライヴ」ではカーアクションの達人、本作ではバイクの達人と乗り物を操る。<br>
銀行強盗 vs.警官という追う者/追われる者の因果が自分とそれぞれの家族の人生を大きく変えて、15年後に彼らの息子たちの間で悲劇を呼ぶのだけれども、子供の心理の葛藤と対決は行方が読めずにハラハラドキドキ。<br>
結末は書かないので、ぜひご鑑賞を。とても良くできた作品です。<br>
ブラッドリー・クーパーの父役のハリス・ユーリンがおじいちゃんになっていて懐かしかった。大好きなジャック・ライアンシリーズ「今そこにある危機」で大統領首席補佐官を演じていて、とても印象的でした。<br>
あとラテン系セクシー女優のイメージが強かったエヴァ・メンデス(「ワイルド・スピード」シリーズ、「レジェンド・オブ・メキシコ」)がほぼすっぴんで硬派なシングルマザーを演じてましたね。]]>
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<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65645759.html">
<title>映画『異人たちとの夏』</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65645759.html</link>
<description>あの頃映画 「異人たちとの夏」 [DVD] [DVD]風間杜夫SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)2012-01-25
BS-TBSで21時から『異人たちとの夏』を放映。DVDは所有しているが、ブルーレイで発売していないタイトルなのでHD画質/レストアの状況も確認したく録画。CMも多く、画質は期待したほど...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2014-01-28T23:41:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%80%8C%E7%95%B0%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%80%8D-DVD-%E9%A2%A8%E9%96%93%E6%9D%9C%E5%A4%AB/dp/B005ZNISHE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005ZNISHE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yYLOYdFCL._SL160_.jpg" alt="あの頃映画 「異人たちとの夏」 [DVD]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%80%8C%E7%95%B0%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%80%8D-DVD-%E9%A2%A8%E9%96%93%E6%9D%9C%E5%A4%AB/dp/B005ZNISHE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005ZNISHE" target="_blank" >あの頃映画 「異人たちとの夏」 [DVD] [DVD]</a></div><div class="itemSubTxt">風間杜夫</div><div class="itemSubTxt">SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)</div><div class="itemSubTxt">2012-01-25</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
BS-TBSで21時から『異人たちとの夏』を放映。DVDは所有しているが、ブルーレイで発売していないタイトルなのでHD画質/レストアの状況も確認したく録画。CMも多く、画質は期待したほどではなかったものの、好きな作品故にみるみる引き込まれてしまい・・・<br>
おそらくここ最近の私のライフでは最も“泣いてしまう”映画である。<br>
この作品、40歳の主人公(風間杜夫)が12歳の時に事故で亡くなった両親と現代で出会うというファンタジーです。両親は主人公が12歳の時のままなので、今の自分より若い。父の片岡鶴太郎は粋な江戸っ子、母の秋吉久美子は艶っぽくてきれい。若き日の両親に出会う映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がオーバーラップしますが、この映画の主人公と両親の会うシークエンスのくだりは何度観ても涙が出てしまいます。どうしても自分の親とかぶってしまう。私は記憶の良い方で、少年時代の両親との思い出を良く覚えているからなおさらなのかもしれない。<br>
ストーリーで大事なところは彼ら“異人たち”と会えば会うほど、自分の魂が減っていき衰えていってしまうというところ。この切ない宿命も両親はしっかり理解して、主人公との“別れ”を共有するところがまた泣ける。<br>
クライマックス、浅草の今半(すきやき)でのシーンが最高の感動、盛り上がり、涙・涙・涙なのですが、この作品、ここでうまくまとめて欲しかった。この後に続いていくシーンがどうしても余計・・・<br>
作品のサイドストーリーとしてついてくる主人公と同じマンションに暮らす名取裕子(これがもう一人の“異人”)のくだりをストーリー展開の中で終始並行させたことで、名取裕子の“異人としての結末”の扱いにオチを着けなくてはならなかったのでしょうか、最後に控える「ラストシーン」はちょっと逸脱気味で残念です。そこまでの親子の感動が吹っ飛んでしまうくらい・・・<br>
おそらく製作者(大林さん)は、主人公が、映画の冒頭場面で死を覚悟してすがったヒロイン(この時はまだ生きていて、その後・・・)をむげに冷たくあしらったことによる“人間の冷たさと業”を主人公と両親の温かいふれあいのシーンと対比させて描きたかったのだと思いますが。<br>
ここは、やっぱり今半でしめてもらいたかったところです。<br>
でも何度見ても泣けちゃうので、一見の価値ありの映画です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65638819.html">
<title>DVD鑑賞『料理長（シェフ）殿、ご用心』</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65638819.html</link>
<description>料理長（シェフ）殿、ご用心 [DVD] [DVD]ジョージ・シーガル紀伊國屋書店2012-01-28
日本公開は1979年の作品だが、私のお気に入り映画の一つである。
権利関係いろいろあったのだろうか、中々DVD発売されずにようやく今年発売された次第。
中学生時代にCX系ゴールデン洋画...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2013-12-13T14:08:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7%EF%BC%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%EF%BC%89%E6%AE%BF%E3%80%81%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AB/dp/B0063AX3HI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0063AX3HI" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ld7XDO4jL._SL160_.jpg" alt="料理長（シェフ）殿、ご用心 [DVD]" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7%EF%BC%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%EF%BC%89%E6%AE%BF%E3%80%81%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AB/dp/B0063AX3HI%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0063AX3HI" target="_blank" >料理長（シェフ）殿、ご用心 [DVD] [DVD]</a></div><div class="itemSubTxt">ジョージ・シーガル</div><div class="itemSubTxt">紀伊國屋書店</div><div class="itemSubTxt">2012-01-28</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
日本公開は1979年の作品だが、私のお気に入り映画の一つである。<br>
権利関係いろいろあったのだろうか、中々DVD発売されずにようやく今年発売された次第。<br>
中学生時代にCX系ゴールデン洋画劇場にて頻繁にオンエアされていたため、私には吹き替え版でしかなじみのない作品だが、残念ながらDVDには当時の吹き替え版も含んだ日本語吹き替えは収録されていない・・・<br>
原題は"WHO IS KILLING THE GREAT CHEFS OF EUROPE?"。"誰が偉大なヨーロッパのシェフたちを殺したのか?"というもので原作も存在するみたいだ。<br>
美食家の料理評論家が英国の宮廷晩餐会のために集めた4人のシェフたちが、次々と彼らの得意料理をなぞって(ある者はオーブンで焼かれ、ある者はミンチにされたりと・・・)殺されていく。スイーツ担当のヒロインと元夫が事件に巻き込まれながらもユーモアとウィットを織り交ぜて事件の真相迫っていくコメディタッチのミステリーの傑作である。<br>
ヒロインのジャクリーン・ビセットがとにかく若くて美しいに尽きる。シェフ役で日本では『ニューシネマ・パラダイス』のアルフレード役で知られるフィリップ・ノワレが出ていたり、キャストは豪華。全編を強烈なキャラクターで引っ張る肥満の美食家役のロバート・モーレイが面白い。最後まで彼が犯人なのではと思わせつつ、真犯人の動機とは???<br>
ジャクリーン・ビセットの美しさとともに、全編を彩る豪華絢爛の料理の数々が魅力的そのもの。そこには日本で蔓延している“食品偽装”のかけらもない、本物の料理が楽しめるのだ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65638769.html">
<title>DVD鑑賞『建築学概論』</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65638769.html</link>
<description>久しぶりにTSUTAYAでDVDを借りた。
韓国映画はあまり観ない方だが、公開当時ちょっと気になっていた『建築学概論』を借りる。
大学時代に切ない初恋を経験した男女が15年ぶりに再開し、それぞれの現在の置かれている環境の中で織りなすノスタルジックな人生の機微を描いた...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2013-12-13T00:44:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりにTSUTAYAでDVDを借りた。<br>
韓国映画はあまり観ない方だが、公開当時ちょっと気になっていた『建築学概論』を借りる。<br>
大学時代に切ない初恋を経験した男女が15年ぶりに再開し、それぞれの現在の置かれている環境の中で織りなすノスタルジックな人生の機微を描いたとても良いドラマである。俳優陣は個人的には詳しくないけど、結構はまっていると思う。<br>
学生時代にそれぞれが渡した(というか直接渡せていないのがポイント)大切なプレゼント。ヒロインが置いたCDウォークマンとCDは、なんか「北の国から」の純の初恋(小屋に置かれた彼女からのウォークマンと尾崎豊のCD)を思い出すし、ヒロインが大事にとっておいた家の模型は「金曜日の妻たちへⅢ～恋におちて」(古い!!)でいしだあゆみが学生時代に恋人の古谷一行に買ってもらった置物(?)を現在まで大事にとっておいた感情に通じるものがあった。<br>
この映画は韓国では大ヒットしたそうです。<br>
<div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left" ><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AD%A6%E6%A6%82%E8%AB%96-Blu-ray-%E7%89%B9%E5%85%B8DVD%E4%BB%982%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A6%E3%83%B3/dp/B00EU5FJWU%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00EU5FJWU" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BGpmFus5L._SL160_.jpg" alt="建築学概論 Blu-ray(特典DVD付2枚組)" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AD%A6%E6%A6%82%E8%AB%96-Blu-ray-%E7%89%B9%E5%85%B8DVD%E4%BB%982%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A6%E3%83%B3/dp/B00EU5FJWU%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00EU5FJWU" target="_blank" >建築学概論 Blu-ray(特典DVD付2枚組) [Blu-ray]</a></div><div class="itemSubTxt">オム・テウン</div><div class="itemSubTxt">東宝</div><div class="itemSubTxt">2013-11-22</div></div><br clear="left" style="clear:left" /><br>
男目線で見るところの切ない初恋というと、ジャンルとしてはファンタジーでもあるが『天使のくれた時間』(ブレッド・ラトナー監督、ニコラス・ケイジ主演)がなかなかの良作で、この作品がオーバーラップする。<br>
大学を卒業して男がエリート街道に進むため彼女と別れてそれっきり・・・その後時が過ぎて、エリートまっしぐらの主人公がクリスマスの朝、目が覚めると彼は別れた彼女と子供たちの平凡で幸せな暮らし(原題通りのFamily Man)としての世界を体験することになるというファンタジー。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65583143.html">
<title>『アメイジング・スパイダーマン』TSUTAYA限定が決まる</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65583143.html</link>
<description>カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）が18日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント（SPE）と、SPE作品『アメイジング・スパイダーマン』のビデオレンタルライセンス契約を正式に締結し、11月21日（水）よりTSUTAYA限定でDVD&amp;BDレンタル開始することがわかった（セ...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2012-10-24T19:03:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）が18日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント（SPE）と、SPE作品『アメイジング・スパイダーマン』のビデオレンタルライセンス契約を正式に締結し、11月21日（水）よりTSUTAYA限定でDVD&BDレンタル開始することがわかった（セルは11月14日〈水〉発売）。<br>
　SPE作品『トータル・リコール』についても同日、契約を締結した。<br>
　既報の通り、アメイジング～』他のレンタルライセンス契約について、ヤタ企画ほか14社が５日、SPEを相手取り「ビデオレンタル商品許諾に関する継続的地位の確認」を求める仮処分申請を東京地裁に提出。同日これが受理され、17日に双方出席のもと第１回審尋が行われた。<br>
<br>
時代の変化ですかね。洋画が絶対的な地位を占めていた時代なら、とんでもないという話しだったかもしれませんが、こんなことが当たり前になってくるのかなあ。今なら「踊る大捜査線」最新作や「テルマエロマエ」のレンタルがTSUTAYAだけ!!なんてなったら、近くにTSUTAYAがない人はたまらないだろうけど、VODやESTなど映像の接触メディアが多様化してきているから、思ったほど消費者の反感は出ないのかもしれない。<br>
でもTSUTAYA以外の地場のレンタル店にとってはたまらないだろう。<br>
<br>
レンタルビジネス草創期は、まだTSUTAYAやGEOはいまほど寡占チェーン化しておらず、Victorやポニーといった大型卸会社の特約店制度のもと、一般のレンタル店は販促物やノベルティなどの供給を仕入高に応じて潤沢に受けて、ビジネスを展開してきた。バブルはじけて、本業がダメになったレンタル店は淘汰されて、CCCのPPT攻勢で客を取られて徐々にTSUTAYAとGEOのM&Aによる統廃合の時代になったけど、レンタル店て狭い日本の国の映像文化には意外とフィットしてここまで成長してきているから、大きなお店も小さなお店も健全にビジネスは続けてもらいたい。<br>
<br>
まあハリウッドメジャーの目先の利益優先主義がこんなことやってる次第なんですが・・・<br>
(自戒の念をこめて)<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65501378.html">
<title>「異人たちとの夏」</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65501378.html</link>
<description>異人たちとの夏 [DVD]クチコミを見る

NHK BS PREMIUMで、映画「異人たちとの夏」を放映していました。
この作品、お気に入りの1本でかなり前にDVDを手に入れてます。
主人公、40歳のシナリオライター(風間杜夫)が、ある日12歳の時に死に別れた両親(片岡鶴太郎、秋吉久美...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2011-07-25T22:45:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%A4%8F-DVD-%E5%A4%A7%E6%9E%97%E5%AE%A3%E5%BD%A6/dp/B00005MMLK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005MMLK" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21EFFVE8XDL._SL160_.jpg" alt="異人たちとの夏 [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%A4%8F-DVD-%E5%A4%A7%E6%9E%97%E5%AE%A3%E5%BD%A6/dp/B00005MMLK%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005MMLK" target="_blank">異人たちとの夏 [DVD]</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B00005MMLK/" target="_blank" title="異人たちとの夏 [DVD]">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
NHK BS PREMIUMで、映画「異人たちとの夏」を放映していました。<br>
この作品、お気に入りの1本でかなり前にDVDを手に入れてます。<br>
主人公、40歳のシナリオライター(風間杜夫)が、ある日12歳の時に死に別れた両親(片岡鶴太郎、秋吉久美子)と生まれ育った浅草で出会い、奇妙な交流を深めるファンタジーである。両親は死に別れたときのままだから、オヂさんになった自分より若く、お母さんはまだ艶っぽく美人のまま。キャッチボールしたり花札したりと楽しい時間は過ぎていくのだが、別れの時がやって来る。別れのシーンは、数ある映画の中でも感涙必至!!!の名シーンだ。今半ですき焼きを食べながらのくだり・・・何度見ても涙が出てしまう。久しぶりに泣いてしまいました。<br>
週末実家に帰って、年をとった両親と会ってきたせいなのかもしれないけど、別れは切ないですね。<br>
映画の解説いわく「お盆映画」の決定版なり。日本人は、お盆やお彼岸など死者と接点を持つ文化を持った民族だから、こういう映画ができたのかも。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65497106.html">
<title>マークスの山</title>
https://kumachan-pandakun.superknova.org/archives/65497106.html</link>
<description>マークスの山　DVDコレクターズ・BOX (3枚組）クチコミを見る

WOWOW放映版をDVDでチェックした。原作は高村薫の直木賞受賞作品で、出色の刑事サスペンスである。
私は原作の大ファンで、その後松竹で映画化された作品も鑑賞したが、さすがにこの大作を2時間程度の尺に収...</description>
<dc:creator>kumachan_pandakun</dc:creator>
<dc:date>2011-07-08T18:19:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B1%B1-DVD%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BBBOX-3%E6%9E%9A%E7%B5%84%EF%BC%89-%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E4%BF%8A%E4%B9%8B%E3%80%81%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E4%BB%8B/dp/B004VJNXJQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004VJNXJQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p8t3Ym56L._SL160_.jpg" alt="マークスの山　DVDコレクターズ・BOX (3枚組）" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B1%B1-DVD%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BBBOX-3%E6%9E%9A%E7%B5%84%EF%BC%89-%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E4%BF%8A%E4%B9%8B%E3%80%81%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E4%BB%8B/dp/B004VJNXJQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004VJNXJQ" target="_blank">マークスの山　DVDコレクターズ・BOX (3枚組）</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B004VJNXJQ/" target="_blank" title="マークスの山　DVDコレクターズ・BOX (3枚組）">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
WOWOW放映版をDVDでチェックした。原作は高村薫の直木賞受賞作品で、出色の刑事サスペンスである。<br>
私は原作の大ファンで、その後松竹で映画化された作品も鑑賞したが、さすがにこの大作を2時間程度の尺に収めるのは困難だったようで、かなり掻い摘んだ感じのサスペンスというレベルだった。<br>
それをWOWOWが5話で連続放送するというのだから、さすがに期待した。最近のWOWOWのドラマは中々出来が良い。「空飛ぶタイヤ」は、社会派ドラマとしてはかなりの傑作だったし、「長い長い殺人」も良くできたサスペンスだった。ちなもにどちらも仲村トオル主演というのが面白い。観たかったらお金を払って加入契約してください、という自信があるかのようなクオリティを持っているのだ。<br>
さてWOWOW版「マークスの山」だが、ストーリー展開は丁寧に作っているのが伝わったが、残念ながら長尺のメリットを生かしきれず、原作のディティールにいまひとつ踏み込めなかった感があった。<br>
特に主人公(高良健吾)の生い立ちから、恐喝犯、殺人犯とエスカレートしていく乾いた冷酷さのような部分がいまひとつ切れが無く、少し精神に異常をきたした「イイヤツ」な犯人役にしか見えなかったのが残念。<br>
映画版の萩原聖人は、当時「CURE」の前の作品で、キレた役柄としては彼のほうがマッチしていたでしょう。恐喝電話のシーンが代表的。映画版は「マークスだ」と威圧的な態度に対し、WOWOW版は「マークスです」と礼儀正しいのだ。<br>
あとは、恐喝されるMARKSのエリート5人、特に主役級の小日向文世は、今が役者としてのトレンドとは言え、この役には線が細すぎた。この5人がゆすられる件も、まだ映画版の方がしっかり描いていて(=特に山登りというこの作品のテーマときちんと連動させていた)、逆にドラマの方が、脚色しすぎていて、希薄だったのが残念。<br>
なので結末知っているからドラマの肝となる、そのあたりを深堀してほしかったなというのが感想でした。<br>
結論、原作がいちばん面白い。]]>
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